私の初夢のひとつは、決していいものではなかった



私は某所でバイトをしていた

薄暗い狭い空間が仕事場だった

そこは通路でもあった

近くにいるのは同僚の先輩(少し年上の女性)と同じくらいの歳の少年二人

先輩と私は同じ持ち場で、彼らはそこを真っすぐ行って突き当たりを曲がった行き止まりが持ち場だった

彼らは暇を持て余していて、ずっとツイッターやらブログやらをしたり私たちのところまで来て話したりしていた

真面目に仕事しなよとか窘めていたが、なかなか仕事が来ないので暇ではあった


で、まあ色々ありまして、先輩が刺され、色々ありまして、夢から覚めた

そこで得た教訓は、「何でもかんでも(特に×××××関連)ブログとかに書いてはいけない」

彼らはツイッターやブログに×××××関連のことを書き込みまくっていた
そしてその職場は紅白の裏でやっていた×××××屋敷だった
そして人一倍×××××に敏感だった先輩が×××××に刺されてしまった

そういうことです



私はその夢を友達にだけ話して胸にしまった

まあ先輩が刺されたは新年のブログに書きましたが


で、何で今更その話かっていうと、今作っている話の登場人物の少年二人が、彼らにそっくりだったのだ

ぞわっ

怖いよー


キャラデザしたのは私だ

でも何故か当初と変わった

キャラデザした翌日に、特に何の問題もなかったのにやり直した


なんか怖い

彼らの顔しばらく見たくない






って、あれ?

トリオ→面倒ちゃん→堅物ちゃん→少年s


トリオの怨念?



・トリオ
仲良し少年三人組
面倒ちゃんが保護者的な感じで旅行に連れ出したりしていた
少年sとも一緒に旅行に行ったりしていた
少年二人と少女一人の案もあった



"大"を少年にするか少女にするか悩み、"小"のキャラは早々に決まっていたから"中"のキャラ次第だな、とキャラデザしたところ意味不明なキャラに仕上がり、何だかんだで"大"も意味不明な少年になったのが午前七時

一限の数学を受けたら昼休みには"中"→"大"→"小"と道連れにメルトダウン

その直後から面倒ちゃんの顔を見れなくなる→必死でキャラデザし直し→堅物ちゃん誕生するも動かない

そして夢で弾劾裁判→堅物ちゃん勝手に毒舌キャラに目覚める→キャラデザし直し→現行のキャラに→割といい感じっぽくて一安心→

少年sが"あの"同僚だと気づく←今ここ




面倒ちゃんが見れなくなったのはトリオの呪いだとギャーギャー言っていたが、トリオ恐るべし(多分トリオ関係ない)