ムスカとお話バトン35




私「クリスマスは家族と過ごすものだ。そうだろ?」
パズー「ああ、今年も相手がいないのか…」
→別に


ムスカ「ムスカ大佐だ」
→知ってる

ムスカ「最近寒いな」
→そうだね

ムスカ「さて、世間はクリスマスだ」
→うん

ムスカ「町を見渡せば赤と緑の装飾、にぎやかなイルミネーション…」
→そうでもない

ムスカ「そして人目をはばからずイチャつくカッポゥ」
→そんなでもない

ムスカ「彼女いない歴イコール年齢の私には、そしてもちろん君にも辛い行事だな」
→間違っちゃいないが彼女じゃなくて彼氏な。そして辛くはないぞ

シータ「もちろんって酷いわね…」
→失礼かな

ムスカ「さて、久々に替え歌があるので聞いていきたまえ」
→まじか

飛行石「なんと初のシータとパズー参戦だよ!」
→珍しい


長いよ!
そして期待0の仕上がり

マグネット/初音ミク
より
マグネット/シータパズー時々ムスカ


(シータ)か細い光(きぼう) 心の端に灯る
いつの間にか燃え広がる熱情
私の視線 不規則にさ迷って
あなたの横顔で羽を休めた
→うん

(パズー)握り合わせた指ほどいて 線路から列車へと
不可能な事ならば 尚更燃え上がるよ
→そうだね

(シータ)抱き寄せて欲しい 確かめて欲しい
不安などないんだと 思わせて
ささやいて 塗り替えてほしい
安堵の時に酔しれ委ねていたいの
→うん

(ムスカ)手にいれて もっと必要として
愛しいほど執着を見せつけて
「おかしい」のが たまらなく好きになる
行けるトコまで行くがいいさ
→コラ

(シータ)迷い込んだ心なら 簡単に融けてゆく
あなたに抱きとめられ 鼓動が止まらない
→うん

(パズー)繰り返すのは 逃走劇じゃない
一緒にラピュタを目指すこと
知ってから 戻れないと知る それでいいよ
誰よりも大切なあなた
→うん

(シータ)あの呪文が怖くて 泣いてしまう私に
「大丈夫」と囁いたあなたは どうだったの?
→うん

(シータ)抱き寄せて欲しい 確かめて欲しい
恐怖など無いんだと 思わせて
ささやいて 塗り替えて欲しい 安堵の時に
酔しれ身を委ねていたい
→うん

(パズー)引き寄せて マグネットのように
例え二人離されても巡り会う
教えてほしい 戻れなくていい それでいいよ

誰よりも大切なあなた…
→うん
ツッコミ所はないかな


シータ「おつかれさま!次の人に回してね!」






シータ「ま、マフラー編んだんだけど…」
パズー「暖かいや。ありがとう」ニコ
シータ「////」
→春だねえ