今日は具合が悪いので家で寝ていたのだが、悪夢を見た
私は自室ではなく和室で今寝ている
つい眠り、気がつくと確かに自分は和室の布団に横になっているのだが和室が広くなっていて、そこに学生がわらわらといた
私はヤバい、授業が始まってしまう。と思い部屋から出ようとしたらBLEACHの市丸ギンが入ってきた
「ほんなら英語の授業始めんでー」
私は慌てて布団を被った
場所的に私は最前列にいた
黒板もないのに市丸は授業をした
突然私の名を呼んで、驚いて顔をだすと雑談でしばしばからまれた
私はお願いだから勘弁してくれと思った
思い切り機嫌の悪いふりをしても体調悪いふりをしても市丸はむしろ更にからんできた
講義は最終日だったらしい
彼はわかっていたのだ
私が不正受講だって(不本意ながら)
ばれるのが怖い私にからむ事で私がびくつくのが楽しいらしい
授業の終わりに「じゃーなー。今度は、"ちゃんと"授業聴いてやー」と言って去った
イライラした
学生がみんな去るのを待って部屋から出ようと思った
そしたら事務の人が来て、「今回から取られたのですか?」とききにきた
普段の授業では何人増えようと椅子が足りなくなろうと受講証調べないくせにって思った
事情を話したら赦してくれた
市丸が事務に言ったのだ
私は見たぞ
そして目が覚めた
とんでもない悪夢だ