階下に降りたら某大手予備校から東京のうちの塾に寮に入って通えという手紙が来ていた

母と何てタイムリーなんだ とか何故私が今危ないって知っている と笑った


そこで母は言った

父の知り合いの某国立大書道科の先生のとこにいっそ私を押し込んでしまおうか、なんてとんでもない話を昨日していたと

勿論本人たちも冗談だったが

本当に、書道科なんて勘弁してください

私には無理です

一瞬本当にぶち込まれたら毎月でっかいダンボールに駄目にした筆詰めて送ってやろうと思った

元ネタ分かる方は笑ってください


ちなみにその先生は結婚祝いにうちの表札書いてくれました

子供時代は読めなかった←


書道一族に生まれた我が身を恨むよ

もう見たくない

いいよ、多分定年後にまたやるから

誰でも休止期間はあるものだ

今がその時だ

だからお父さん本当に冗談でも書道科は許してください

もう筆を折ったし……文字通り折ったけどさ、そういう怖い冗談やめてください

それならいっそ貴方の出身大学に入れてください

京都の史学科(私立)←

そっちを検討してほしいな