留守番中に電話が鳴った

出たら男性の声だった


「もしもし…」

『(男性の声)あっ深戸さんのお宅でしょうか。私∞∴♂£の¥$★と申します(ノイズが入って聞き取れなかった)』

「はい…」
((多分妹の塾かな))

『よっ調子はどうよ』

予想が確信に変わる
「えっと…私〇〇(妹の名)じゃないです」

『(慌てた声)し…失礼しましたっ
えっと、じゃあ〇〇さんのお母様はいらっしゃいますでしょうか』

「今出かけてます…」

(以下略)


愉快な先生だった