書道好きな父は現在放送中の某書道ドラマを観ています

私は以前は好きでしたが今は嫌いです



私が体調崩した原因のひとつが書のパフォーマンスだからです

まああの頃は勉強も詰め込んでいたので一概に言えませんが

そのドラマの原作の漫画を読んでパフォーマンスに憧れていました

自分の書に対する姿勢を問い直したりと影響を与えられました

でも今は背中痛めてあまり大きな作品書けないしパフォーマンスは楽しいよりも辛かったし

あと彼らが目指す大会は私も出品経験があるのでなんか練習しなきゃ作品が足らない今日も明日も下校時刻ギリギリ間に合わない夏休み何してた締切近い作品汗で破けた電車間に合わない暑い暑い暑い暑い暑い窓を開けても意味がない廊下に追いやられた電気が消えた暗いよ暑いよあかりをください汗垂れて作品台無し……

みたいな感情が溢れかえるので



今は書道作品さえ見たくないや

自分の書が部屋にありますがあれはもう背景だし

書いたの1年の夏だから下手過ぎて泣ける

蘭亭(臨書した作品名の略)を冒涜してる

私に王義之(作者)は向いていないとあの時の誰か忠告してください