妹が新ドラマを見ました

そして一言

「俺も書道部はいろうかな」

即私(書道部)がいう

「やめとけ」


別に彼女が書道下手な訳ではありません

一応彼女も某会の特待生です

でも経験者として言いました

「周囲がうますぎると凹むし結果出なくて凹むし努力も空回りして体調崩すし辛くても辞めづらくなると更に結果出ないし体調崩すしのメビウスだし毎日練習に出ろとか言われて勉強との両立出来なくてイトコは辞めたし私はむしろ勉強うまくいかなくて部活出れなくて両立出来なかったしそのうち学校に慣れると遊びたくなるしさカラオケとかカラオケとか本屋とかカラオケとか、カラオケとか
でも部活あると行きづらいしじゃあってサボると練習できないしでも遊びたいしでミーハーで入ってもろくな事ないよ
塾に行きだせば更に部活出にくくなるし練習量減るしかといって増やそうとすればキャパオーバーするし
よっぽど『蘭亭を極めたいんだ!』とかの志が高くないと正直やってらんないし
だからよく考えて選べ
最悪の場合私のようになっても構わないというならそうすればいいさ」



妹は言いました
「じゃあ辞めとく」

「ところで、お前もドラマみる?」

席を立って言いました

「みない」


別に私は書道が憎いわけではありません

ドラマが憎いわけではありません

原作は読んでいましたし(今は読んでいませんが)

ただ嫌になっただけです

書道を続ける事が
それに関係する事柄を見聞きする事が

書道人生見事に挫折しましたからね(笑)

憧れとかだけでなんとかなる程甘くはありませんよ

もう書道はやらない。