学校に行ったら友達が参考書を自分流にアレンジしてて凄かった
あれなら勉強する気でそう

友達の手を触ったら冷たくてびっくりした

数学終えた友達が騒いでた

なんか問題を頭寄せ合って解いてた

電車がない友達に漫画押し付けた
カラオケいいな

教室で引き出しに入れておいた解答用紙の束を出そうとしたらその席に座っていたクラスメートの少年が気まずそうに「あの…これ」と解答用紙の束を私に差し出しました

模試は名簿順の席だったので私の普段の席は彼が使っていました

「あ、すみません」と言って受け取ると彼と彼の隣の席の少年が「すみません」と返しました

「あの…間違って数学を解答して世界史を切り取ってしまいました」

びっくりしました

私は数学は受けませんでしたし世界史も受けないので別に構わないのですが、彼は大変だろうなと思いました

解答用紙の束にはそれぞれ番号がふってあり、同じ番号の解答用紙=同じ人物の解答となっています

つまりそのままにすると私は国語に英語に加え数学、そして日本史を受けたことになってしまい、彼は英語と国語と世界史のみの受験になります

私は関係ありませんが彼は自分の解答をそっくり自分の解答用紙に書き写さなければならないのです

解答用紙の束の表紙にちゃんとお互い名前書いていたのに

名字も全く違いますし
えっとす……彼の名前がわかりません
クラスメートの名字すら浮かびません
まあいいです

日本史は解答が30分で終わって暇でした



とりあえず今日も私は電話待ちです