5日ぶりに電車に乗りました

長距離通学なので普段はバス(又は自家用車)と電車で通学しています

昨日は母が休みだったので学校まで完全送迎でした

朝靄が出るようになりました

冬が近づいているんだなあとしみじみ感じます

あっという間に稲刈りが終わっていました

田んぼの中に建設途中の道路の盛り土が点々とあります

いつか凍結される地方道路の一つだろうと思います

7:20頃になったので窓の向こうで色とりどりのランドセルを背負った小学生や黒いセーラー服を着た中学生がぱらぱらと集まりだしました

もう二度と見る事のない風景です

来年にはこちら方面へは来なくなりますから

真っ白な蕎麦の花も

はざかけも

材木が立てかけてあるのも

竹林も

蔦に埋もれた石碑も

河川敷の菖蒲の遊歩道も

意識が遠のきそうな位の電車をホームで待つ人の群れも

中高一貫の袴みたいなスカート履く少女らも

あのよくわからない工場も

どれもこれももうすぐサヨナラです

この感情も、いつかは消えて忘れてしまうのでしょう

少しでも長く、ふるさとの景色を覚えていたいものです