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新潟市内で社会保険労務士(現在6年目)と行政書士(現在10年目)を開業しています。

社会保険労務士と行政書士の業務を通じて感じたことや開業に関する個人的な考え、業務のお知らせなどを綴ります。

また、約10年携わっている各種資格の試験対策についても綴っています。



このところ、受験勉強について、

何度かに分けて書いていますが、

今回以降の数回は、

「教材」にスポットを当てます。




勉強に欠かせない教材というと、
中心になるものとして、
「テキスト」と「問題集」がありますが、
まずは、インプットを担う「テキスト」からです。





「テキスト」を選ぶとき、
自分に合ったものを選ぶのが大切ですが、
そもそも『自分に合ったもの』の定義が分かりにくいです。



『自分に合ったテキスト』=『分かりやすいテキスト』と言えます。


そして、『分かりやすいテキスト』=『自分の経験に合ったテキスト』

と言えます。



これは、講師の講義にも言えることですが、


「説明・解説は、経験の共有」です。




日常生活で、言いたいことが相手に伝わらないのも、

相手の経験に説明が合っていないことがありますから、

その辺りを気を付けてみるといいと思います。




話が少し逸れましたが、

つまり、自分の経験に合ったテキストが

分かりやすいテキストなのです。



たとえば、野球の興味がある人には、

野球を例に挙げて解説すると理解しやすくなりますが、

野球に全く興味のない人には、

逆に分かりにくくなります。



それは、事例だけでなく、

言い回しといった面にも現れてきます。




ですから、テキストを作っている人と、

出来るだけ経験を共有できるものを探すことが大切です。




受験予備校に申し込むと、
テキストが配布されますが、
それが自分に合っていないのなら、

(予備校のテキストは、万人が使えるものとして作られていますので、

合わない人がいたとしても、それはある意味、当然です。)

『自分に合ったテキスト』を見つけ、
講義用と必要な情報をまとめた情報集約用の
2冊を使いわけることをオススメします。



勉強の道標となる「テキスト」は、

きちんと『自分に合ったもの』を使いましょう。







なお、もし宅建を勉強しようと考えている方であれば、

下記のテキストを一度、手にとっていただくと良いかもしれません。


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インパクトがかなり強いですが、

事例が豊富で、

イメージもしやすいテキストです。



経験を共有できそうでしたら、
ぜひお使いください。