と思う気持ちほど純粋な気持ちもない。


いつも
自分が基準。
自分が尺度。


誰に勝ったとか
誰に負けたとか
じゃないんだよ。


だから、君は成長する。
だから、君は強くなる。



君は心から楽しみ、
勇気を持って挑んだ。


結果は神様が決める。
結果は受け入れることに意味がある。

今、手の中にある感触がいつも答えなのだ。


その感触が、
優しくても
痛くても

その感触の重みの分だけ、君は大きくなった。


さあ、これからだぜ。
苦しいときこそ、笑ってろよ。
約束だ。
まだ起きてるかなあ?

明日が大勝負の子たちもたくさんいるだろうね。

僕はただ祈っている。
君たちの未来がまた明日大きく広がりますように、と。

僕もたくさんの失敗を経験した。
いくつかの成功も経験した。

その一つ一つに精一杯だったから、そのたびに大きくなれた気がする。

君たちもそうであってほしい。

人生にハッピーエンドはない。
けど、
明日は大切な1日だ。

大切な1日にしてくれ。
君たち自身の力で。


ずっとずっと心のなかで応援してきた。
そして、明日も同じだ。




世界中を敵に回しても君は君であれ

テクノロジーの進化に驚かされた誕生日だった。

携帯のメールから…
ブログのコメントから…
facebookから…
そして、直接のお言葉で…

テクノロジーの進化には本当に驚かされる。
みなさま、ありがとうございます。


そもそも、昔は誕生日を祝われても全然うれしくなかったんよな。
だって、「あなたが生まれたことを祝福します」って重すぎるやろって思っていたから。
家族レベルの人しか祝ったらあかんやろ、と思っていた。


まあ、それは今でも思うのだけれど、
今は、他人が「自分のことを喜ばそうとしてくれている」と考えるだけで、
「俺ふぜいなんかに…」とつくづくありがたくなる。

最近はそういう意味で、誕生日を祝われると、うれしいというより「ありがたい」そう思ってしまう。

昨日はそんな思いばかりだった。


「ありがたい。」


まあ、そういう部分ではつくづく老け込んだよな。
31歳相応な部分もあるのだな。


さあ、明日から日常をまた生きるか。