言葉で表現するのも野暮なので、ただただ祈っています。

また、連絡待っています。



絶対に大丈夫や。
その先には明るい未来が待っている!
そう信じている。
前の塾で最後の年に中3主任をさせてもらった、あの学年が今高3。
ということは明日センター試験ということか。



どんな過程を経て
どんな状態で「今日」をいう日を迎えているのか、
僕には想像することしかできないが、


明日がみんなにとって「大切な日」になることをただただ祈るわ。



3年前、
最高の喜びを手に入れたあいつは、どんな感じなんかね。

2学期の日曜日の夜、学園前駅で時間をつぶしてて、どつきまわされたあいつは。
1月の自習室でわいわい騒いで、ペンを投げつけられたあいつは。
僕のことを一番慕ってくれていた、変だけど、いや、変だからこそ、魅力的だったあいつは。
ネガティブ思考の塊なのに、一番みんなを引っ張ってくれるエネルギーにあふれてたあいつは。



3年前、
一緒に悔しさを噛み殺したあいつは、どんな感じなんかね。

合格発表の日に行方をくらまして、みんなを心配させたあいつは。
合格発表の帰りに、一緒に電車で帰った、一番の頑張り屋だったあいつは。
合格発表の日に俺が声をかけたら、涙をボロボロ流して、それで、俺も胸がいっぱいになってしまった、あのあいつは。


卒業後も、北部からわざわざ高田まで訪ねてきてくれた、あいつは。


全員書きたいくらいだけど、この辺にしとく。



ええ人間になってくれ。
ええ大人になってくれ。

それだけが僕の望みで、
明日、明後日、そして、そこから続く2ヶ月間も、
そのための大切な大切な通り道なんだと思うで。



俺は君たちと学年主任と生徒という関係で関われたことを本当に幸せだったわ。



めちゃくちゃ緊張してこい。
そして、その緊張を楽しんでこい。
そして、その緊張に打ち克ってこい。
10年以上ぶりくらいに年賀状を書いた。
大好きな人に年賀状を書いた。
すぐにスペースが埋まって驚いたもんだ。


たとえば、何かの節目節目にこうやって思いを言葉にして贈るのはとても素敵なことだなー
って改めて思った。


○○の○○の子らには、
試験ごとに、言葉を贈る。
大好きな「奴ら」への思いを言葉にして贈る。
これも同じことやな。
その期間に一緒に過ごすことのできた時間を
振り返って思いを贈る。
今年も続けよう。

大好きなあの子から年賀状が来てた。
読んで心が洗われた。
本当に心が澄んだ子だなと思った。

と同時に、自分はイヤなやつだな、と思った。
イヤな奴なのはイヤだな。
あー、もっと成長したいな、とつくづく思った。


2013年は大好きな人たちと働くことができる。
自分はイヤなやつだなといっぱい思うのだろうな。

その一つ一つを直視して、
もっともっと大きくなれる一年であればな、と心から願う。
というか、絶対そうする。


こうして書いてみただけで、
僕には「大好きな人」がいっぱいいて、
つくづく幸せ者だなーと思う。

そういう人たちに何が返せるんやろうか、
そういう今までになかったベクトルが、
自分の中に芽生えて、
また新しい自分に出会えるような予感がする。
2013年はそんな1年であってほしい。


何か小学5年生くらいの精神年齢の言葉を連ねている気がするけど、
僕の大好きな人たちは、僕をそれくらいに引き下げてくれるから、本当に驚く。


そういうもんだ。


でも、結局戻ってくるのは、
「で、自分に何ができるの?」という問いだったりする。

強くならなきゃ、きっと何にもできない。

もっともっと成長せな!
2013年も!