某アニメの劇場版の挿入歌。
このシーンは本当に「鳥肌」が立つほど感動してしまった。
アニメなんて本当に見ないのだが、これはある人の影響で見たわけだが。
まあ、ほんまによかったですね。
一度聴けば、the beatlesのオマージュであることはおわかりいただけると思う。
だから、悪い曲なわけはないのだ。
とはいえ、劇場版での存在感はすごかった。
音楽は脳を直撃するのだ。
そういえば、今日はひさびさにアジカンを聴いていて、
「トラベログ」のこんな歌詞が耳に残っている。
「路面 湿った雨の匂い
嗅覚で そう 未来を知る
電線の共鳴 風の道
聴覚で そう 現在に出会うよ」
ええ歌詞やなあ。
「未来」は嗅覚で知るもの。
「現在」は聴覚で出会うもの。
ゴッチはようわかってはるわ。
今日は本屋にぶらりと寄って読みたい本が三冊ほどあったので、
また、いま読んでいる本を読み終えたら買いに行こうと思う。
聴覚で「現在」に出会う日々をまた過ごそう。