”夫と○○したくない症候群”にかかったら | コーチングオフィス ムゲン     

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~合言葉は『不安を仲間にする』~

こんにちは。

 

ハートウォミング・コミュニケーションコーチの

 

かとうの まさひろ です。

 

 

先日、ある週刊誌に興味深い記事が載っていました。

 

題名が

 

”夫と一緒にいたくない症候群”にかかったら

 

というものでした。

 

我々男性も気になりますよね。

 

 

そもそも、”夫と一緒にいたくない症候群”なるものは、

 

どんなものなのでしょう?

 

 

子供たちに手がかからなくなれば、

 

「夫婦二人きりの時間を過ごせる」と思っていたのに、

 

いざ、そうなってみると、

 

「あれっ?なんだか夫と一緒にいたくない。」

 

と思ってしまうことだそうです。

 

 

それでは、その原因はどこにあるのでしょう?

 

まず妻は、結婚当初は夫に向けられていた愛情が、

 

子供が生まれると、妻よりも母性の思考に変わっていきます。

 

そして夫も、会社のおける地位が上がり、

 

家庭外の付き合いが多くなり、

 

おのずと夫婦間の接点が少なくなってきます。

 

そんな状態が続き、子供たちが手がかからなくなるころには、

 

二人で話すこともなく、なんかストレスを感じる

 

不自然な関係が出来上がってしまいます。

 

 

具体的に、どんなストレスがあるのでしょう?

 

・夫婦でいると、煩わしく思える

・夫婦で会話がなく、よそよそしく気疲れする

・夫婦の夢や目標がなく、ただ淡々と毎日を過ごしている

・夫婦でいると、相手がネガティブで不安しかない

 

などなど、あるようです。

 

 

確かにこのような状態では、

 

夫婦としていることにメリットがなさそうですよね。

 

 

こんな関係を、打開するためにはどうすればよいのでしょう?

 

例えば

 

・共通の話題、趣味を見つける

・お互い動物が好きならペットを飼う

・「おはよう」「ありがとう」を必ず言うようにする

・毎日、会話をする時間を作る

・結婚記念日には二人で出かける

・二人の目標を作る

・お互いを尊重し、感謝をする

 

などがあるかと思います。

 

 

その中で一番大切なのは、

 

お互いを尊重し、感謝をする

 

ですね。

 

お互いの存在を尊重し、感謝することをで、

 

会話も出掛けることも増えてきます。

 

 

因みに、我が家では、

 

毎日、夕食時には今日あったことをお互い話し、

 

週末、都合がつくときは2人で出かけます。

 

「2人で出かけるほうが楽!」

 

と言うのが、妻も私も共通の答えです。

 

 

皆さんが、もし夫婦関係がギクシャクしてるなと感じていても、

 

変わりたいという気持ちがあれば、

 

遅いことは絶対にありません。

 

 

いまさらと思わずに、まずは自分から行動を

 

変えてみましょう。

 

行動を起こせば、必ず変化は現れます。

 

そして、夫婦間に笑顔もあふれるはずです。

 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。