息子たちの様子 | ☗息子と将棋☖

☗息子と将棋☖

将棋に取り組んだ息子たちの約2年間の記録です。

ウォーズのイベントで「勝ち抜き戦」をやっていて、20勝すれば藤井聡太先生のアバターがもらえるということで、一昨日から長男が猛烈に対局を繰り返していました。

 

今日も朝6時に起きて対局し、やっと20勝を達成したようです。

 

しかし、長男はいつもそうなのですが、ウォーズのイベントが始まって「勝たなきゃ💦」と焦ると雑な将棋になって勝率がガクッと下がります。

今回も20勝を得るために、恐らく30敗以上しているのではないでしょうか。

 

コツコツと60%台まで上げていた達成率も、10%台に急落

 

「勝たなきゃ!」「勝ちたい!」と思う将棋ほど冷静に対処できるよう、気持ちの面で成長してくれると良いなと思います。

 

 

一方、最近の次男は私と対局するのがトレンド。

 

起源戦直後(3週間くらい前)から私と指すようになって、その頃は平手で勝ったり負けたり良い勝負をしていたのですが・・・

 

しかし最近は、平手では勝てる気がしません。

 

次男の将棋の精度が、ここ最近ちょっと上がった気がする。

 

昨日も「お父さん、指そ」と誘ってきて、4局ほど対局しました(疲れた💦)

 

1局目:平手・・・次男の勝ち。

2局目:飛香落ち(次男上手)・・・私の勝ち。

3局目:飛落ち(次男上手)・・・次男の勝ち。

4局目:次男だけ持ち駒使えないルール・・・私の圧勝。

 

という感じです。

 

「次男だけ持ち駒使えないルール」では、途中で苦しくなった次男が「やっぱり歩だけ使っていい?」と甘えてきましたが、私は「一度決めたルールは最後まで貫きなさい(キッパリ)真顔とかっこ良くかっこ悪いことを言ってルール変更は認めず、圧勝をもぎ取ることができました。

 

しかし私が負けた対局では、私が「お父さん、どこが悪かった?」と聞くと、次男は顎に手を当てて「う~ん不満と考えた後、「色々あるけど(あるんだ)、一番は3筋で飛車が向かい合った局面でお父さん攻めてきたけど、ここは銀で受けた方が良かったかな」とかテキパキと駒を並べながら手際よく教えてくれます。

 

その仕草がいっちょ前にコーチを気取っている感じで、そんな次男の小生意気な様子がこれまた尊いのです。