振り飛車党に鞍替えしてから少し調子が良くなった次男。
先手なら7八飛戦法、後手なら3二飛戦法という、割とレアな戦法を採用しているようです。
しかし悩みはあるようで、「3二飛戦法は先手の初手が▲2六歩だとうまく行かなくて
」と嘆いていました。
どんな戦法なのか勉強しようと、書籍(中古しかない💦)を購入し、それが昨日届いたのですが、読んでみると『初手▲2六歩には弱い』との記述が。
次男の嘆きは的を射ていたようで、少し驚き感心しました。
初手▲2六歩には使い慣れている相掛かりもいいかもね。
次男は最近ウォーズで3分切れ負けを主戦場にしているようです。
まだまだウォーズでの3切れの級は14級なのに、ここ数日はなぜか初段~2級とばかり当てられてしまい「全然勝てない」と泣いていました。
なので14級からなかなか上がることができないみたいです。
そして長男も昨日のウォーズは色々試していたみたいです。
次男のように7八飛戦法、3二飛戦法を試したようですが、うまく行かなかったみたいで、今度は居飛車穴熊を採用してみたら調子よく勝つことが出来たみたいです。
「穴熊は組む前に攻められるとちょっと嫌だけど、組めたら強い」と喜んでいました。
最近何となく見えてきたのは、長男はやはり居飛車党、次男は振り飛車の方が向いている、ということでしょうか。
次男に関しては、ようやく将棋のスタイルが見えてきた気がします。