噛む将 | ☗息子と将棋☖

☗息子と将棋☖

将棋に取り組んだ息子たちの約2年間の記録です。

先日、NHK総合の「あさイチ」で「ガムを噛みながら学習して効果アップ」みたいな特集をやっていました。

要は咀嚼が色々な面で良い、という内容ですが、これを日頃の将棋学習に取り入れてみようと思いつきました。

しかしガムを噛みながらの対局は、やはりお行儀は良くないので家の中限定の取り組みとします。


さて、早速キシリトールガムを購入し、息子たちには予め説明したうえで、将棋の時間にガムを嚙ませてみました。

すると長男が「すごい!将棋強くなったニコニコと大喜び。


私は「こりゃすごいプラシーボ効果(思い込みによる効果)」と笑ってしまいましたが、思い込み?とはいえ、ウォーズでいつもより勝つことができたり、10分詰将棋をいつもよりも多く解くことができたり、効果はあるようでした(笑)

咀嚼うんぬんよりも長男の単純さに笑ってしまう。



さて、次男は先日の大会で初の入賞を果たし、俄然やる気が出てきて「次の将棋大会はないの?」と早くも次の大会を求め始めました。

今後、特に何もエントリー予定がないので、とりあえず首都圏の大会でも探してあげようかと思います。

そして、入賞したことを学校でも自慢したようで、するとその日の連絡帳に担任の先生から「差し支えなければ賞状とメダルをお持ちください。朝礼で全校児童の前で校長先生から発表させていただきます」とのご提案が。

以前から、校長先生は私が作った将棋クラブのチラシを校内に貼ることをご了承してくださったり、担任の先生はそのチラシをコピーしてクラス内の児童に配ってくださったり、色々とご理解ご協力いただいていつも頭が下がります。

今回もそのお心遣いがとてもありがたいです。

とは言え、全校児童の前で発表していただくのは恐れ多いレベルの成果ですので、連絡帳には「大変嬉しいご提案ですが、大規模な大会ではないですし、一番低いクラスでの成績なのでクラス内での発表に留めていただければ」というニュアンスのご返答をさせていただきました。

すると昨日、クラス内で発表していただいたようで、次男も喜んで報告してくれました。

次男も大変励みになったようです。