一昨日の午前中はB区教室にお世話になりました。
ここのところすっかり調子を戻した息子たちにとって、手応えのある内容となったようです。
長男はコーチに二枚落ちで指導していただいたとのこと。
「四枚落ち卒業したの!?」と驚きましたが、そうではなく、長男の希望で二枚落ちにしていただいたそうです。
でも、確かに息子たちの将棋は急戦型の空中戦になりがちな将棋が多いので、位を意識した指し方の勉強として二枚落ちは最適かもしれません。
教室が終わった後、先生にご案内をお願いし、碁盤店に駒を買いに行きました。
以前、この記事でも触れましたが、私の父が盤駒代を出してくれたので、その分の駒を購入しようと思ったのです。
ちなみに、我が家の将棋駒の歴史をここで触れておきますと、将棋を始めてすぐに使っていたのが、公文の「スタディ将棋」
ビギナーには定番のセットですね。
しかし長男が「かっこいい駒を使いたい」というので、「じゃあ、お父さんに勝ったら、新しい駒を買ってあげるよ」と約束し、私が長男に負かされたのがその二週間後(早)
で、2021年11月、約束通り将棋会館で新しい駒を買いました。
その駒は木製ではありますが、文字は彫りではなくプリントされたものです。
すでに1年以上使用していますが、特に「竜」の字がかなり擦れてしまっています。
飛車って盤上をスライドさせることが多いから、擦れやすいのかもしれませんね。
その次に買ったのが「プラスティック一字駒」。
↓この記事で購入について少し触れています。
購入は2022年10月。
この駒を買った理由は、完全に私の趣味。
駒袋が素敵だったので、所謂「ジャケ買い」ですね。
息子たちは一字駒を気に入っていて、今までの主力駒はこの一字駒でした。
そして昨日買ったのが、越山作菱湖(りょうこ)の将棋駒!

書体のシャープさといい、文句なしにかっこいい。
先日買った五寸盤にパチリと指すと、心地よさが指先に響きます。
盤と向かい合うと、自然と背筋が伸びるよう。
惚れ惚れしちゃう。
少し予算オーバーしましたが、こういう盤駒は一生モノですので、息子たちには大人になっても、アメ色になるまで使い込んでほしいものです。

