次男ピンチ | ☗息子と将棋☖

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将棋に取り組んだ息子たちの約2年間の記録です。

私は無趣味なのですが、たまに発作的に何か趣味をつくろうと足掻き出すことがあります。

何年か前は突然羊毛フェルトを始めたり、ワインに詳しくなろうとか思い立ったり。(酒弱いくせに)

しかし、どれも長続きしませんでした。



そして最近、急に「書道をやろう」と思い立ちました。

ご祝儀袋とかに名前を書く時、ササッと格好良い字が書けたらハンサムですよね?

善は急げで、早速こんなものを購入。

今は便利なものがありますね。

習字なんて小中学生の授業以来でしたが、昨日手元に届きましたので、早速頭に思いつく言葉を自動筆記よろしく片っ端から書きまくりました。

楽しい!



おおお。中々な出来じゃないですか?

この趣味が続くようなら、教室とかに通ってみるのもいいかも知れませんね。



さて、私の話はさて置き、次男の将棋が大ピンチです。

まず、詰将棋が解けなくなりました。

以前は5手詰めを10分間に12〜15問くらいは解いたのですが、最近は5〜6問がやっと。

そして81道場での対局も、直近成績を見ると1勝17敗。

級位も最低級の10級まで下がってしまいましたダウン

本人はふざけているわけでもなく、至って真剣に取り組んでいるように見えますし、対局相手も10級〜8級くらいのお相手ばかりなのですが・・・。

千駄ヶ谷では上々な成績でしたから、単に集中力やモチベーションの問題かもしれません。


今度、次男の考えや気持ちをよく聞いてみようと思います。