昨夜の次男誕生日パーティの際の兄弟の会話。
長男「次男ちゃん、何か欲しい物ある?
」
次男「そりゃ、一番はお金だけど・・・そうじゃなかったら・・・粘土かな
」
(お金の次が粘土なんだ~
)
すぐ手元に粘土がない長男は、次男に何やらお手紙を書き始めました。
次男ちゃん
おたんじょうびおめでとう!
はいっている長男ひきかえけんは 長男ちゃんのものとひきかえしたり、3日間やさしくしてあげたりするけんだよ!
(期間限定の優しさ~
)
かわいい奴らめ。
次男が、いつ引換券を使うか見ものです。
さて、今朝の81道場での長男の対局で、お相手に端攻めを決められてしまう一幕がありました。
まずはこの局面。
ここで長男は意気揚々と▲9七香打としました。
相手の飛車か角のいずれかを取れるとの判断です。
その後、△同角成、▲同桂と狙い通り角をゲット。
角ゲット!
しかしそこから△9一香打、▲9八歩打、△9六香となって、こんな局面に。
更にそこから▲8九玉、△9七香成、▲同歩、△同飛成と竜をつくられてしまいました。
お相手の端攻めが成功した形です。
角or飛ゲットの先の展開まで読み切れなかった
その後、一度はこの竜を追い返したものの、終盤に差し掛かると再びこの竜がよく働いて、最後は長男玉が詰まされて負けとなりました。
どこが悪かったのか。
ぴよ将棋で解析してみると、長男が勇んで打った▲9七香打こそが悪手だったとのこと。
ぴよ将棋の推奨手は、一段低く、▲9八香打でした。
そこから△9六香打、▲同香、△同飛、▲9八香打、△同飛成、▲同玉で、相手の端攻めの猛攻をなんとか退けられる算段のようです。
下図は▲同玉まで。
いずれにせよ、端攻めで矢倉の弱点を突かれてしまった形でしたね💦
この局面は、長男ともう少し掘り下げて考えてみようと思います。






