この時期になると中高生、大学生あたりの指す将(男子)の方々から「将棋指しにクリスマスはない」とばかりに将棋に打ち込み、モテなさを自嘲する声が聞こえてきます。
そして正しい将棋指しへの道を歩む我が子らも、今日(24日)も明日も将棋教室のイベントに参加させていただいてます。
まあ、まだ低学年ですから彼女と云々ということはなく、クリスマスは家族で過ごすわけですが、とは言え、特に長男は割りと女子に人気があり昨日もクラスの女子のクリスマスパーティにお招きいただいていたようです。
それに、幼稚園の頃から彼女を切らしたことがなく、すでに「年齢=彼女いない歴」を脱している。
本当にウチの子か?と、お互い非モテだった我々夫婦はいつも首を傾げているのです。
ですが、そんな長男を見るにつけ、昔に比べてインテリ系もちゃんとモテるようになってきたなと感じるわけです。
長男は、勉強はそこそこできるけど自他ともに認めるスーパー運痴キャラ。
それでもモテないわけではない、というのは最近の子たちの価値観がしっかり多様化しているからなのだと感心しています。
と言うのも、私が学生の頃は、特に田舎だったこともあり価値観のバリエーションが乏しく、ちょい不良のスポーツマンじゃないとモテなかったように思います。(多分に僻み込み)
右見ても左見てもテレビを観ても「真面目」=「つまらない」という風潮があり、勉強もスポーツもまるで駄目で真面目だけが取り柄の私は寂しい学生時代を送ったものです。(益々僻むのでこの辺にしておきます)
今の時代はスポーツマンももちろんモテるし、インテリ系もしっかりその魅力をわかっていただける。
端的に言ってしまえば昔よりも「将棋指すなんてかっこいい✨」と評価していただけるようになった気がするのです。
だから、将棋指しのクリスマスもきっと華やかに彩られたものになるはずだと、なってほしいなと願いを短冊に書いてツリーに飾っておきますね。(違う)