土曜日は近所の大学が3年ぶりの学園祭を開催していたので、次男を連れて遊びに行きました。(長男はクラスメイトの女の子宅のハロウィンパーティにお呼ばれ🎃リア充め
)
次男と真っ先に将棋部のお部屋へ。
次男の希望で大学のお兄さん達に全局平手で対局していただきました。
4局ほど指して全敗でしたが、中々スリリングな対局で、「今日から18歳になってウチの大学に入ってよ!」とスカウトされたり(笑)、楽しいひと時を過ごしました。
夕方は長男のみ教室へ。
教室では4枚落ちや棒銀の手筋、一目散に矢倉を組むリスク等を教えていただきました。
しかし、昨日の長男はなんだか元気がなく、帰り道に理由を聞いてみると「次男ちゃんがいないと寂しい
」とのこと。
意外に寂しがり屋なようです。
そして今日は午後から千駄ケ谷に行きました。
長男は最近ウォーズの10秒将棋で好調なこともあり、好成績を期待しましたが、蓋を開けてみると4勝11敗と大敗。
相変わらず千駄ヶ谷だと酷い成績です。
教室等ではそこまで大崩れすることはないのに、何故か千駄ヶ谷だと派手に連敗してしまいます。
一方次男は5勝6敗と、良くはないけどまずまずな成績。
残念ながら○○●○○●と言った感じで、2度の昇級リーチがありながら、昇級には届きませんでした。
しかし、この調子だったら、長男に追いつく日も近い気がします。
長男は…
負けた理由を「相手が5級だったから…」とか、「初道場の相手ばかり当てられたから…」とか、自分の外にばかり目を向けて自分の中や将棋の内容には一切目を向けようとしません。
「それでは成長できない」と諭しましたが、負けたときの姿勢の違い(拗ねるか、悔しがるか)で、いよいよ兄弟差が出始めたような気がします。