昨日のブログに掲載したこの局面ですが、ブログをご覧になった先生からご連絡をいただきました。
次男が▲7五歩、お相手が△3六歩とした局面です。
先生は、そもそも▲7五歩の仕掛けを我慢して▲1八玉で、一旦角筋から玉を避けておく手をお勧めするとのことでした。
「角筋は危険」という意識と、逆に言うと「角筋を使った攻めは有効」ということがわかれば大いにプラスになるとも教えていただきました。
なるほど!
確かに、息子たちは日頃から角筋の意識が弱いような気もしますので、今日にでも息子たちに教えてあげようと思います。
それに、一つの対局を振り返ることで、こんなに色々な気付きがあるのだということも、息子たちには知ってもらいたいです。(日頃ほとんど振り返りをしないので…)
効果的に振り返りをするには、対局の内容を記憶できたほうが良いのは言うまでもありませんが、息子たちはその辺の能力がどの程度あるのか、ということがイマイチわからないので、昨日はこんなことをやってみました。
①ウォーズで対局する。
②負けたら、その対局を盤駒で初手から並べてみる。(私がスマホ片手に手順が合っているか確認する)
「アプリに記録された棋譜に頼らずに、どこまで対局を再現できるか」を確認するのが狙いです。
この能力に関しては、次男は以前謎能力を見せてくれましたが、果たしてどこまで正確に再現できるのか。
というわけで、昨日、次男は2敗したので、その2局を初手から並べてもらいました。
すると思った以上にちゃんと覚えていて、手順前後してしまうこともありますが、およそ7~8割は再現できていました。
特に、バチバチ撃ち合う場面はほぼ正確に再現することができました。
これはすごい!👏
このくらいできれば、道場等でのリアル対局も家で検討できるかもしれません。(あとは息子たちに振り返りをやろうとする意気込みがあるかどうかですが…)
長男は、昨日は1局負けましたが、明らかなタップミスが原因だったとのことで、振り返りを行いませんでした。
今日、時間があればやってみたいと思います。
さて、話は変わりますが、昨日は将棋連盟から支部会員証が届きました。
初めての会員証!!![]()
しかも布盤とSHOちゃん付箋まで付いていました。布盤は裏面に全棋士と全女流棋士のお名前入り。
それで、「支部会員になるとどんな良いことがあるの?」ということが実は良くわかっていなかったので、将棋連盟のホームページで支部規定を確認してみました。
支部規定
支部会員の特典
(Ⅰ) 12月までの支部会員の登録には将棋手帳を贈呈。(1月からの新入会員に対しては翌年発送となります)
(Ⅱ) 支部会員に対しては年間3回発行される支部ニュース(2月、6月、10月発行)・手帳が会員個人宛に発送される。
*支部ニュースの発行時期は多少変わる場合があります。
(Ⅲ) 支部将棋対抗戦・支部将棋名人戦・シニア将棋名人戦全国大会(代表権を獲得した場合)の参加権が与えられる。
(Ⅳ) 連盟販売部で取り扱う大会賞品その他(書籍、一部商品を除く)を2割引で購入することができ、東西将棋会館道場の席料割引がある。
なななんと席料割引ですと!?
どのくらい割引になるのかわかりませんが、ウチの場合はこれが一番のメリットかもしれません!


