ここのところ急に将棋の楽しさに目覚めた長男は、時間が空けばスマホで将棋(主にウォーズやクエスト)をしています。
電車やバスでの移動中も、席に座るなり「スマホ貸して」と言ってきて将棋を指し始めます。
特に長男は将棋クエストの「ついたて将棋」にハマっているようです。
「ついたて将棋」とは、相手の駒が見えない将棋で、9回(だったかな?)反則をしてしまうと負けと言う特殊ルール将棋らしいです。
以前は「スマホでもいいから、将棋やったら?」と私がスマホ将棋を促す側でしたが、今は逆に「そろそろご飯だからやめな」とか「もう寝る時間だからお終いにしてね」とか「ちょっとやり過ぎだから、一旦休憩しようね」と、私がスマホ将棋を止める側になりました。
次男も一緒にスマホで将棋を楽しんでいます。
二人揃ってスマホ将棋をしていると、すごく静かで助かりますけどね![]()
最近、息子たちは本当に楽しそうに将棋に取り組んでいます。
そして、楽しむようになってから、結果もついてくるようになりました。
思うに、ウチの息子たちの将棋のモチベーションの源泉は「強くなりたい」よりも「楽しい」なのでしょう。
私はバリバリの(昔の)少年ジャンプ生まれ(昔の)少年漫画育ちで、しかも父がプロスポーツ選手だったので比較的体育会系の家に育ったこともあり、気持ちのどこかに「上達には熱血が不可欠
」と考えてしまう側面があるのかもしれません。今まで、息子たちにやる気が感じられない時に「強くなりたくないのか?」と迫ってしまうことがありました。
でも、息子たちが将棋をやる理由が「楽しいから」に他ならないのであれば、そのアプローチの仕方はきっと的外れだったのでしょう。
それに、今風でもないですよね💦
最近の息子たちの様子を見て、それを痛感させられました。猛省します。
・・・と言う感じで、親も成長してますよ。