親の成長 | ☗息子と将棋☖

☗息子と将棋☖

将棋に取り組んだ息子たちの約2年間の記録です。

ここのところ急に将棋の楽しさに目覚めた長男は、時間が空けばスマホで将棋(主にウォーズやクエスト)をしています。

電車やバスでの移動中も、席に座るなり「スマホ貸して」と言ってきて将棋を指し始めます。

 

特に長男は将棋クエストの「ついたて将棋」にハマっているようです。

「ついたて将棋」とは、相手の駒が見えない将棋で、9回(だったかな?)反則をしてしまうと負けと言う特殊ルール将棋らしいです。

 

以前は「スマホでもいいから、将棋やったら?」と私がスマホ将棋を促す側でしたが、今は逆に「そろそろご飯だからやめな」とか「もう寝る時間だからお終いにしてね」とか「ちょっとやり過ぎだから、一旦休憩しようね」と、私がスマホ将棋を止める側になりました。

 

次男も一緒にスマホで将棋を楽しんでいます。

二人揃ってスマホ将棋をしていると、すごく静かで助かりますけどねニヤリ

 

 

 

最近、息子たちは本当に楽しそうに将棋に取り組んでいます。

 

そして、楽しむようになってから、結果もついてくるようになりました。

 

思うに、ウチの息子たちの将棋のモチベーションの源泉は「強くなりたい」よりも「楽しい」なのでしょう。

 

私はバリバリの(昔の)少年ジャンプ生まれ(昔の)少年漫画育ちで、しかも父がプロスポーツ選手だったので比較的体育会系の家に育ったこともあり、気持ちのどこかに「上達には熱血が不可欠メラメラと考えてしまう側面があるのかもしれません。今まで、息子たちにやる気が感じられない時に「強くなりたくないのか?」と迫ってしまうことがありました。

 

でも、息子たちが将棋をやる理由が「楽しいから」に他ならないのであれば、そのアプローチの仕方はきっと的外れだったのでしょう。

それに、今風でもないですよね💦

 

最近の息子たちの様子を見て、それを痛感させられました。猛省します。

 

・・・と言う感じで、親も成長してますよ。