ボロ負け | ☗息子と将棋☖

☗息子と将棋☖

将棋に取り組んだ息子たちの約2年間の記録です。

本日の千駄ヶ谷での長男の成績は、最初に2連勝したあとは、まさかの10連敗。そのあと1勝して、また2連敗で15局を終えました。

本人は「負けても無駄ではないおやすみと健気に言ってましたが、流石に負け過ぎで痛々しくて気の毒でした。


帰り道に対局カードを見せてもらうと、10連敗中の相手の級が5〜7級辺りを中心とした一桁級ばかり。

15局のうち、同レベルの二桁級と当たったのはたったの3回でした。

次男はいくらか二桁級の方とも当たっていたので、二桁級がいないわけではなさそうでしたが。


流石に偏り過ぎじゃないかな・・・。



少し落ち込んでいる長男を元気付けて奮起させようと、帰り道に唐突に・・・。


「なんだか腹が立ってきた💢」


長男「え?何が?」


「今日の手合だよ。偏り過ぎだよね?長男ちゃんを一桁級の人のボーナスステージみたいにしてさ!」


長男「確かにそうだよね不満


「ここで引き下がってられないね!売られた喧嘩は買うしかないよ!これからとことん駒落ちの修行をして、次は蹴散らしてやろうぜ」


すると長男は興奮気味に「うん!一桁級だろうと次は勝ってやる怒りと意気込んでいました。


そのあと、帰宅後もずっと将棋の勉強をしていました。

この気持ちや努力を実らせてあげたいな。



それにしても、長男は特に2枚落ち、角落ち、飛車落ちあたりが苦手なのですが、駒落ちの練習ってどうしたらいいのでしょう。


ひとまず長男には「ぴよ将棋の初段に飛車落ち、角落ちで3回に2回は勝てるくらいになるまで、繰り返し何度も対局してみよう」と提案しています。


それと、駒落ち定跡も活用したほうがいいのかどうか。