長男は昨夜の10分詰将棋から5手詰めにチャレンジすることになりました。
1周目なので、つまずいたらヒントを出しながら進めましたが、10分間でちょうど10問解きました。
「けっこう解けたな」という印象です。
長男自身も始める前は「5手詰めは難しいよな~」と尻込みしていましたが、始まってみると案外解ける問題もあったりして、これまで3手詰めに励んだ成果を実感したようです。
次男は、2手詰は卒業かと思い3手詰めで進めていましたが、特に100問目以降はまだまだつまずいてしまう問題が多くて、少しストレスになっているようでしたので、また2手詰に戻しました。
その代わり、解いた直後に初手からもう一回 答えを言ってもらう、というやり方に改めて、詰み形をより頭に定着するよう図っています。
次男のようにまだまだ精神が幼い子だと、トレーニングは「できた喜び」>「できないストレス」くらいのバランスにしないと、そのトレーニングが嫌いになってしまう恐れもあるので、バランス調整に気を遣います。
長男は「以前よりも出来るようになった!」という喜びが詰将棋トレーニングの原動力にもなっているようですので、次男にも早くその喜びを感じてもらいたいと思っています。
さて、昨日のウォーズの対局からオリジナル次の一手を作りました。
昨日、長男が2級の方に当たりましたが、攻めの将棋で快勝しました。2級に勝ったのは初めてだったので、喜んでいましたが、実は終盤のこの局面・・・。(長男が後手番。先後逆に表示してます)
長男は△5八金と打ちましたが、▲3八玉と逃げられ、勝ちが遠のく結果になりました。
冷静に見ると、ここは3手詰めがあります。
なので、「次の一手」ではなく「詰将棋」ですが・・・。
△5八金の前にひと工夫。
答えは△2七角成。
▲3八銀打と壁を作らせてから、満を持して△5八金で詰みでした。
