先日の土曜日、隣県の将棋教室で詰将棋回答選手権が行われ、息子たちも参加させていただきました。
「詰将棋パラダイスでの大会と同様の形式で行う」と事前に説明を受けていましたが、無知なものでそもそも詰将棋パラダイスの大会がどのような大会なのか知りませんでした。
当日解答用紙を見たところ1手詰め~5手詰めをたった6問、制限時間が40分とのことなので、長男なら楽勝なのでは?と、軽く考えていたわけですが…。
ふたを開ければ長男が正解したのは1手詰めをたった1問![]()
3手詰めも1問は3手目を間違えて、もう1問は駒余りの方の詰み筋を書いてしまっていてどちらも「×」。
5手詰めは解答を書くこともできずタイムオーバー。
次男に至っては0点。
無茶苦茶難しかったらしいです。
思ったより点数を取れなくて落ち込んでしまうかと思いましたが、それが全然落ち込んでいなくて、むしろ「すっごい難しかった
」とその難しさにちょっと興奮気味でした。
良い経験が出来たのだと思います👍
それにしても、同じ3手詰めでもそこまでの難易度の問題があるんですね。
詰将棋の懐の深さを知った気がします。
早指しの傾向がある息子たちには、瞬発力重視の問題だけではなく、じっくり長く考えて解く詰将棋を勧めるのもいいかもしれませんね。
さて、最近息子たちはウォーズに明け暮れていますが、次男は晴れて6級に昇級したようです🎊
🐶の散歩中だった私のところにも報告のLINEが来ました。
次男ちゃん!!がんばったね🎉
