以前リーグ戦に参加させていただいた都内の教室に正式に入会し、お世話になることとなりました!
昨日は棋力認定会とリーグ戦が行われ、そちらにも参加させていただきました!
棋力認定会では、長男も次男も1級ずつ昇級し、長男は12級→11級に、次男は13級→12級となり、二人とも久しぶりの昇級を喜んでいました🎉
ゆっくりとですが、ちょっとずつそれぞれの目標に近づいています。
帰宅後、息子たちには、教室で習ったことや思ったことをノートに書いてもらいました。
二人とも共通して「はしぜめ」と書いていました。どうやら端攻めを教えてもらったようです。
それと長男は「2勝7敗でくやしい!」と書いていました。
負けてばかりなことに悔しさはあるようですが、家に帰ってからも将棋ウォーズに取り組んでいたので、良い刺激になっているようです。負けた悔しさで腐らずに前向きになっていることは成長かな、と親としても頼もしく感じます。
長男は、詰将棋は上手になってきているのですが、対局では負けが増えてきました。
長男自身も若干苛立ちを感じ始めているようで、「詰将棋が出来るようになっても勝てるようにならない
」と嘆いていました。
もしかしたら、最近は技術的な勉強に比重を置き過ぎて、実戦経験が少なくなっているのかな、とも感じました。【戦法の勉強や詰将棋】と【実戦】のバランスが悪いのかもしれません。
ということで、手軽にできる実戦として将棋ウォーズを再開させてみました。
狙いとしては実戦経験を増やすことと、長男の弱点を知ること。
長男は「スマホでやる将棋はなんか怖いんだよ」と苦手なようですが、楽しんではいるようです。
早速、ウォーズでの対局で、少しずつ弱点が見えてきました。
ずばり、勝つにしても負けるにしても、序盤で大駒を成られてしまい、スタートから劣勢になることが多い。
まず一番目立つ弱点がこれでした。
一方で、終盤は強くなっている気がします。
昨夜は3級の方と当たったのですが、激しい攻め合いでも手を緩めることなく攻め続け、最後は怒涛の13手詰めで相手玉を詰みました(もっと短手数で詰めたかもしれませんが💦)。
この対局を終えた後、思わず「よっしゃ!」と長男とグータッチしました。長男にとっても会心の一局だったようです。
詰将棋の効果が少しずつ現れはじめているのかもしれません。
さて、苦手だと思われる序盤ですが、見てみると、単純に定跡書や戦法書で勉強していた通り指せば悪くならなかった局面と、戦法書とは異なる応手を指された際の応用力が足りないと感じる局面がありました。
前者は定跡書、戦法書の内容が理解できるまで繰り返し勉強するしかないし、後者は経験を積んでその都度研究【実戦と振り返り】をするしかないかな、と思います。
長男の最近の家での勉強は【詰将棋】【戦法書】メインでしたが、これに【実戦と振り返り(ウォーズ)】を加えていこうと思います。
次男の昨日の教室での勝率は、長男ほど悪くなかった模様。
絶賛勉強中の相掛かりで全局指したそうです。
こちらは勉強したことを素直に実践できているようですし、これまで通り戦法書の勉強と詰将棋をメインで進めたいと思います。
それと、次男は長男以上に対局が好きなので、いつも私のウォーズアカウントで指してますが、1日3局では物足りないようなので、プレミアム会員になろうかどうか悩み中です。