大盤解説の強い味方 | ☗息子と将棋☖

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将棋に取り組んだ息子たちの約2年間の記録です。

棒銀を勉強してみようということで「井上慶太の居飛車は棒銀で戦え」をメインに進めています。

 

 


本を片手に大盤で解説しながら進めるのですが、問題なのが

① 大盤から本へと目を移したときに「あれ?どこまでやったっけ?」と、本の読んでいた箇所を見失う。

② 数ページ前の局面に戻す必要があったりして更に混乱する。

などがあり、テンポよく解説することができません。


そこで思いついたのが、スマホアプリの「Kifu Pro」の活用。

パソコンには「Kifu for Windows」を入れて、パソコンで棋書の内容を入力します(スマホでも入力できますが、スマホ音痴なので操作ミスが多くて疲れちゃう💦)。

パソコンで入力したデータをスマホで表示させて使用するというやり方です。
「Kifu」の良いところは一手ごとにコメントを入れられること。要所となる一手には棋書に載っている要点を入力しておきます。
もちろん分岐を作ることも可能。

スクショすると、こんな感じです。


このデータをつくっておけば、私のような素人でも、スマホ片手にテンポよく棋書の内容を大盤解説することができるって寸法です。

「井上慶太の居飛車は棒銀で戦え」の内容は、すでに半分ほど入力が終わりました。

これを活用できる日が楽しみなのですが・・・


やはりどうも息子たちの将棋熱が冷めつつある赤ちゃん泣き


昨日も「同好会に行こうか」と声をかけたところ、次男は来たのですが、長男は「なんだか今日は疲れてるから」と拒否してモンハンやってました。
モンハンではタマミツネをソロで倒せたと大喜びしてました。

息子たちが将棋から離れてしまい、家には「下手だけど将棋が好きなおじさん」だけが残りました・・・


立派にこしらえた自慢の対局部屋も最近は使用していません。


大盤や対局時計なんかも揃ってるのに、もったいないな。

この設備を利用して、超初心者向けの将棋教室でも開きたいくらいです。