本による棒銀のお勉強始動!
まずは初心者向けの本を購入し、長男と勉強しました。
本の内容はいたってシンプル。「駒の動かし方を覚えたら次にどう指せばいいの?」という視点の本で、初手から詰みまでの2通りの棒銀が紹介されていました。
一つ目は相掛かり原始棒銀。
二つ目は後手が初手で角道を開けた場合の棒銀。
長男の希望により二つ目の角道を開けられた時の棒銀から勉強し始めたのですが、途中のこの局面。
△34歩打、▲24歩と進んだ局面です。
本では次に △35歩 と銀を取る手が紹介されていましたが、ここですかさず長男から「この手はないよ!
」と物言いがつきました。
まあ、確かにセオリーでは △24同歩 ですけどね💦
長男は「△24歩からの指し方が見たい」と言いましたが、とりあえず本に紹介されている内容を進めました。
私に実力があれば、気の利いた説明ができるのに。不甲斐ない![]()