響かぬ例え | ☗息子と将棋☖

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将棋に取り組んだ息子たちの約2年間の記録です。

昨日のブログ(長男との将棋会議)の続きです。


目標を

「3年生までに少なくとも7級に!」

に定め、次はトレーニング方針を話し合いました。


私から提案したのは、

① 詰将棋は出来るだけ毎日やる。

② 戦法を絞って鍛え上げる。


という方針。

①の狙い、メリットは


・頭の中で駒を動かせるようになる。
・相手の応手を考えられるようになる。
・詰み形を頭に染み込ませる。
 

すなわち「読み」の力を鍛えることが狙いだと説明しました。
スポーツにおけるランニングやストレッチのようなものだとも説明しました。
(長男は運動音痴なので、ピンと来ていませんでしたが)


②については、もともと長男のメイン戦法は棒銀なのですが、戦法をモンハンの武器に例えて、


・居飛車は近接武器、振り飛車は遠距離武器(違う)

・居飛車の様々な戦法はつまり近接武器の種類

・棒銀は大剣のようなもの(雑)

 

という雑な仮定を前提に、「大剣をとことん習熟したほうが早く手ごわいモンスターを倒せるようになる。逆に、色々な武器を広く浅く扱うと、それぞれの武器の習熟に時間がかかるので、自然、手ごわいモンスターを倒せるようになるまで時間がかかる。」といった説明をしました。
(長男はそれほどモンハンをやっていないので、ピンと来ていませんでしたが)

変ちくりんな例えが急に登場して長男が混乱していなければよいのですが…💦こんな方針を軸にして、なおかつトレーニングを楽しく続けるためにも「たまには寄り道をする」というやり方でトレーニングすることを長男に提案し、無事に了承された次第です。

 

 

 

 

 

その結果!長男は無事にモンハンに興味を持ちました!!