昨日から横歩取りの勉強を始めたけど、分岐が多くて覚えることが多い!という印象です。
局面も常にスリリングで、例えると鉄骨渡りみたいな、べた足インファイトのような将棋?になりますね。
そんな定跡を「楽しい」と言い、「もっと勉強したい」という長男。
性格的に意外だけど、その反面頼もしいとも思います。
いや、でも長男は将棋覚えたての頃、いきなり相手に飛び掛かるような将棋ばかり指してたので、向いてはいるのかな?
横歩取りって、お互いが「横歩で行こう!」とならないと成立しないので、実際の対局で出現することもまあまあ限定的になるから勉強の優先度としては低いような気もするけど、「駒組の勉強」としてはかなりいいんじゃないかな、と素人ながら感じています。