渋谷のシアターNで観てきました。監修:森達也、撮影・編集・監督:竹藤佳世。
昨年夏から今年冬にかけて日本全国を縦断したあがたさんのツアーに密着したものです。
あがたさんについては鈴木慶一さんの以下のコメントが納得でした。「乱暴なひとではないけれど、脳内乱暴度が高い」。
または矢野顕子さん「世界中どこを探してもいない人。特別天然記念物に指定して国に保護してもらいたい」。
あがたさんのライブで歌を聴いているときのように、この稀代の名シンガー&ソングライターの唄を生で聞ける時代と場所にいる喜びを感じました。いや~素晴らしい!!
それと、日本全国にあがたさんの唄がいきいきと輝き出すような、素敵なライブハイスとか演芸場とかイベントスペースがあることを知りました。このことも素晴らしいことです。
私の残りの人生もあがた森魚と共にあることは間違いがないことで、今日はそれを強く実感しました。ありがとう、あがたさん!