一昨日、私が房総半島をさまよっている折に自宅にいた夫からメールが来た。子どもたちの小児科の診察券はどこ?と。
ここ数日、長男の体に吹き出物ができていたのだがそれがひどくなったらしい。それでかかりつけの小児科に行くとのこと。
その後帰宅したのだが、まず驚いたのはうちでクーラーがかかっていたこと。確かに暑い日だったが、これまでは極力かけていなかったのに…はて?
子ども達は夫とお風呂にいた。上がった長男を見てびっくり!皮膚がたしかに部分的にひどくなっている。
手の親指と人差し指の間や膝の裏側は皮がむけてじゅくじゅくになっているし、背中や顔のボツボツが広がっていた。夫が言った。「こいつら、『とびひ』だって」。
とびひ。私の妹が子どもの頃罹患したのを記憶している。できものをかきこわし、その折りににじみ出た液が別の場所につくと再び吹き出物になり…こうして広範囲に吹き出物が広がってゆく。
長男は、あと一歩で入院、というレベルなのだという。早めに治療に入れて良かった…と安堵。
夫に医師から言われた諸注意を聞く。暑いと痒みが出るので室内ではエアコンをきかせる。外遊びは禁止。
お風呂は1日3回で上がるときはイソジンをスプレーし、乾いたら軟膏を塗る。
ストレスも影響するので本人を叱らないこと…(!)
夫はめったに子どもに物を買い与えないが、この日は2冊の本と鉄道DVDが。自宅軟禁を余儀なくされる長男への、夫なりのお見舞いの品か。
おかげで今日はだいぶ症状が落ち着いてきた。3連休なのにどこへも連れていけないのは不憫であるが。お盆の帰省前後とかでなくて良かったかも。