意識高い老人・・・
その名も・・・・・・
父まさお(79歳)
先日実家に帰った時に、
「最近、漢字が書けなくなって来て、どうもイカン・・・読めるんだが、書く時にパッと出てこないんだよ・・・」
と。
私、他家族一同
「えっ?漢字なんかしばらく書いていないから、多分全然忘れているよ。わたしもそうだけど・・・パソコンやスマホから使ってる人、みんなそうじゃない?」
父まさお
「前はそんなことなかったんだが、やっぱり歳のせいかな・・・・・・昨日の晩ごはんとか、すぐに思い出せない」
姉
「え?私なんて、前のご飯何食べたか覚えていないよ」
私
「え?わたしなんて、今日ご飯食べたかどうかもわからなくなるよ」
母
「うん、わたしなんて何作ったのかも覚えていないよ」
という、非常にアホな家族の中でも、「漢字忘れ」と「行動忘れ」防止の為、毎日こんなものを書いている意識の高い老人、父まさお
冒頭は前日の出来事、そしてその日の行動予定。
後半の「卓上四季」というのは、新聞のコラムで
これを毎日書写しているのだ。
しかも、裏紙として使っているのは、ライフワークにしている税理士試験の問題集
(いくつかの科目はパスしている)
我が父ながら、感服。
わたしにもこの血が流れているはずなのだが、、
かなり希釈されているようだ。

