アメブロ、割と放置気味になってしまいますが、、その背景とお知らせを含めたブログを書きます!長いよ!!
基本SNSはFacebookが中心になっています。
SNSの中心がFacebook、、というより、情報収集を中心に連絡手段、告知宣伝もまた、Facebookがコミニケーションツールの中心になっている、昨今。
それが良い悪いはちょと思う所反省すべきところもあるのですが。
私の場合SNSの最初が楽天ブログだったかなー。
カメラの画素数が携帯の性能の示しているような時代だったような。
初めて手にしたパソコンはWindows XP。インターネットというやつに触れ、Yahooのアカウント取ってメールアドレスを取得し、ドキドキしながら楽天で買い物をしてみたり(笑)
調べてみたら、初めてネットで買ったものはなんだったか?
「石鹸」
でした!
ちなみに、この石鹸未だにリピートして使っています。
20年近く前ですが仕事で地方に行ったときに空き時間にドラッグストアに行って、見たことのない石鹸に出会い試しに買ってみたらすごーくいい感じで、、。
だがその1個を使い切ってからは、再度の入手方法がわからず、「あの石鹸良かったよな〜」な、日々が何年か続いていました。
それからしばらくした後、少し遅ればせながらパソコンとインターネットという現代人の証を手に入れ、ネットで物が買える、クレジットカードの番号なんて入力して大丈夫なんだろうか?ちゃんと届くのか?・・・というドキドキ感と共に検索ワードに入れた文字が、うろ覚えだったこの石鹸の名前。
住所や個数なんかを入念にチェックして、注文ボタンポチ。
程なくして、ショップからメールが届くの。
「この度はご注文ありがとうございました!楽天ショップ〇〇の店長△△と申します。・・・・・・・・・」
なんと!!コンピューターに注文しているのに、ちゃんと挨拶してくるではないか!!
と、、全て自動送信なのだが、私の買い物を受注して発送してくれるインターネットの向こうの見知らぬ人に、妙に親近感を覚えたものだった。
当時芸能人だけではなく、ミュージシャンもホームページを作り情報発信するのがトレンドだったのだが、一定以上のパソコンやネットワーク知識がなければ難しかった。
そこで、より手軽なブログなるものを始めたのだが(後に閉鎖、理由は後述)現実世界ではちょっと言いにくいことや、面白いもの発見しちゃった的な、主に人間観察をネタに、書いていたと思う。
当時は週末ともなれば地方出張で、片道4~5時間の移動も少なくなかったので、そんな時の暇つぶしで、けっこう長文内容が多かったと思う。
が、誰がそれを読んでいたのかも、よく分からなかったけど、どんな仕組み、、だったっけ?
それからしばらくしてソーシャルネットワークサービスが広まり、始めたのはmixi。
確か招待がないと参加してできないシステムで、それに参加していないとどうも負け組に感じて(笑)当時の彼氏まさおに招待してもらって始めたのが最初のSNS。
登録してみると、あの人も!この人も!既にはじめているではないか!自分の知らないこんなコミ二ティがあったとは、、
すでにカーストの真ん中以下だったことに軽くショックを受ける。
招待制でありながら公式(本名)全体公開の人も非公式(ニックネーム)限定公開の人もいたので、
私の周りは
「この前mixiの日記にこうやって書いていたよねー!!」と、実際の友達でも公共の場でペラペラ喋るのはなんとなくタブーな感じの人が多かったかな。
こっそり
「この前のmixiの日記読んだよ、、、」
みたいな、半非公式世界な感じだった。
しかしながら、匿名性もあって実際はどこの誰なのかわからない人も多く、いわゆる「荒らし」も出現。
ネットによる誹謗中傷が社会で話題になっていた頃で、知り合いの警察官に相談したところSNSをやるという事はそういうリスクも背負うということなんだよね、、と、半分は同情、半分はたしなめられる。
警察ではネットの誹謗中傷によっての捜査を入れるというのは、かなり難しい、ということだった。
「民事不介入」ということを実感したので、刑事事件になりうる情報と証拠集めを徹底的に行った結果警察が動いてくれることになり、問題は無事解決。
犯人は多少の接点があったものの複数人の人に嫌がらせをしていて、特段恨みをかっていた、とかそういうわけではなかった。
この頃ほとんど動かしていなかったブログはこれを機に閉鎖。
同時にTwitterも流行っていたが、先にあげた事件もあり、mixi以上に殺伐としたイメージがあったTwitterには手を出さなかった。
やがて、Facebookなるものを知る。
原則本名で自分が自分として参加することが斬新に感じた。
当時は歌い手としてのアーティスト活動はやっていなかったので、参加しているバンドやアーティストさんのLIVE情報の他は、単なるわたしという人間の、吹けば飛ぶような薄ーい情報を面白おかしく書く事が多かったので、Facebook(良い子)mixi(悪い子)くらいの差別化くらいで、、単純に時代の流行りとともにFacebook比重が圧倒的に重くなっていった。
そのうち、曲を作りCDをリリースして、たくさんの人に聞いてもらいたいな、という流れから、Facebookは宣伝告知の場となり、プラべートな事を書くことに少し抵抗が出てきて、
「アーティストたるものブログをやらねばならぬ」
みたいな使命感に流され、オフィシャルブログなるものを作ってみた。
ものの、オフィシャルブログと銘打っている以上、あんまり変な事も書けないし、書いた以上は読んでもらいと思うのが世の常。結局Facebookにリンクさせる、という、結果手間が増えただけなのか、、。
一応Facebookの記事には長文すぎるかな、というものはブログに書いたりと、使い分けをしているつもり。
ちなみに、Facebookページ、というのを作ったけれど、いろいろ難しい話があるようであまりタイムラインに表示されないらしく、結局普通のページに書いているのだから、必要なのかな、とも思ったりもしますが、ページをフォローしてくれる方もいるので、人な知って頂くという活動をする以上はという、受身的な理由でLIVE情報を掲載する場になっている。
そして、「アーティストたるものTwitterをやらなければならぬ」
というまたしても、受身的な理由でTwitterを始めたものの、効果的な活用法を戦略的に考えることもせずに、LIVE情報を載せることと、他人のツイートを見てネット世論を伺う調査ツールになりつつある。
短文で何かを発信する、という気軽さが私にはあまり性にあわないようだ。
が、一応Twitterとmixiのつぶやきは連携されている。。
そしてそして
「アーティストたるものホームページを持たねばならぬ」
という使命感で、ホームページも作った。
ここには楽曲試聴、PVのYouTube動画、各SNSに飛ぶリンク、LIVE情報、イメージ写真(笑)など、一応「シンガーソングライターかとうなほ」に関する情報に一通り繋がるものになっている。
あと、
「アーティストたるもの・・・・・・」
という同じ理由でInstagramのアカウントもある。
そうそう、あと、少し性質は違うが、LINEのタイムラインも情報発信ツール、ではあるのか、、、。
なんだか、、、、ごちゃごちゃしている。
どのメディアも強制されているものでは無いし私個人の自由なのだが、
だが、
だが、
ありがたいことに、LIVE情報を発信すれば、LIVEを楽しみに時間を作って足を運んでくださる方もいらっしゃるし、
たまに、くだらない(と見せかけてけっこう頑張って書いている)長文記事に、SNS上のみならず、実際にお会いした時に
「長文内容、楽しみにしています」とか「おもしろい」とか言ってくださる方もいるし、やっぱり何かを楽しんでくれたり、期待してくれると嬉しいし、褒められるともっと嬉しいし。
何より特にお知らせがなくても何かを発信する事は私自身けっこう好きで、しかしながら、自分がまいた種とはいえ、何をどこに書こうか分からなくなっているほど散らかってしまっていている、このアカウントの量。
なんだか落ち着かないなぁと思い、ちょっと考えてみた。
今現在、なし崩し的に、発信量としてFacebook7割その他3割位な感じで落ち着いているのだが、この3割を削除する、という考えではなく、この度、発信手段を増やしてみよう、という考えにいたりました(笑)
それは、「手紙」
私自身パソコンやスマホがないと仕事ができないどころか、もしパソコンが壊れたら楽曲データなどの財産も失いかねないほど、コンピュータと共存して生活しているし、ネットで動画見たり調べ物するのもすぐ夢中になってしまうタイプ。
いい面だけではなくそうではない面があるのも分かりつつも使っている部分もあり、しっかり恩恵も受けている。
良くないよなぁと頭では分かっている部分、例えば便利ゆえの危うさや希薄さ盲信など。
それらを排除するのではなくて、他の形で補おうと思ったのです。
それが、手紙、かな、と。
まだ、具体的な内容や頻度などは未定で、やりながらいろいろ形を考えよう〜みたいな緩さはありますが、
私が「人に知ってもらいたい」と思うもの
をお届けする、ということについては、SNSとの役割は同じかとおもいます。
媒体がアナログのため、また違った感触があるのかな?と。
今まで通りSNSでの発信は今後も続けていくので、昨今の個人情報云々が厳格な時代に、住所を提供してあえて手間ひまのかかる面倒な方法で情報を受け取りたいという方がいらっしゃるのか分かりませんが、それでも受け取ってみたい、という方がいらっしゃいましたら、ご住所とお名前をお知らせください。
発信ツールが増えすぎてどうしようかと悩んでいるのに、増やすのかよ!という感じですが、あまり利用していないアカウントも今まで通りなんとなく放置、気が向いた時に何か発信、という無責任な形で置いておいても、この「手紙」というツールがいろいろカバーしてくれんじゃないかという気がしています。
ある意味での整理になるような。
というわけで、、
「お手紙」ご希望の方は、メッセージか、
katonafo☆gmail.com
(☆のところを@に変えてください)
にお知らせくださいませ。。
(☆のところを@に変えてください)
にお知らせくださいませ。。
まず、最初のお手紙は年始のご挨拶、、になるでしょうか(笑)
2018.12.19
2018.12.19
