1月20日、東京での初ライブが無事終了しましたー!
前日の移動だったのですが、未明からの雪で飛行機は乱れまくり。
おまけに昼は千歳空港のオーバーラン事故もあり、欠航便、遅延が多発。
午前中は専門学校の授業を2限行なってから、夕方の飛行機だったのですが、東京着いてから、珍しく人に会う約束、liveに顔出す約束など、いろいろスケジュールがあったので、、45分の遅延とのアナウンスに、慌ただしくなる。
あちらにもこちらにも、メール、メッセンジャー、時刻表調べ、携帯を使いまくる。
案の定、搭乗前に充電、、、瀕死の状態。
しかーし!わたくは、余裕だった。
スカイマークは機種によりコンセントが付いているのである!
運悪く付いていない機種だったらどうしよう、、、、。
コンビニで買うしかないけど、そのタイムロスも惜しいくらい。
何故ならば、東京で会う約束をしていたのは、専門学校の教え子2人、卒業以来の再会。
その子らを連れて、小岩の沖縄料理屋「こだま」に、つちだきくおさんのliveに顔を出すことにしていた。。
遅延している時の空港のアナウンス、、、、。
「当機は45分遅れで・・・」
と、45分後には、
「あと、6分ほどで、お客様を機内へとご案内できる予定・・・・・・」
6分後には
「ただ今、機内の清掃、、、云々、、、終了次第、機内へのご案内・・・」
滑走路を進むと、
「ただ今、管制塔より、待機の指示が・・・」
しばらくすると、
「ただ今、滑走路が1本閉鎖のため、混雑しております、離陸まで、あと、6機待ちと指示がございました、お急ぎのところ・・・・・」
結局、45分の遅延で収まることは無く、1時間以上の遅れとなりました。。
天候が絡んだこういう事態、冬の北海道にはつきものですね、、。
遅延アナウンスは最初からちょっと多めに見積もって言えばいいのに、と個人的には思ったり(笑)
人間、悪い方へ考えると、そうなってしまうものです。
機内の座席に着いて、真っ先にコンセントを探した!
ない!
あぁ・・・・・・。
充電は残り5%・・・
さて、あとは何時に着いて何時の電車に乗れるのか、飛行機のドアが閉まる前に、関係各所への連絡、時刻調べなど、なるべく素早く済まそうとすると、、なんと!!そのタイミングで
着信御礼!
電話の主
つちだきくお氏
(小浜島のシンガーソングライター)
きくおさんといえば、何年か前に世間を震撼させた「大阪駅待ち合わせ事変」で有名ですが(注1)どうも、待ち合わせに関する私との相性は最悪である。
もちろん、出れないので、着信が止まるまで待機。
お陰で一気に充電は2%に・・・。
残りの2%に賭けて、最後の時刻表調べ。
そして、なんとその時だ!!
メール着信御礼!
送信主、、
つちだきくお氏
(竹富町観光大使)
「今どこ?」
私の飛行機が遅れていることをスタッフの方から聞いて、心配して連絡下さったのだが、
「まだ千歳です」の返信で、携帯はジ・エンド。
こうなると、もう仕方ない。
飛行機降りたらとにかくダッシュで、充電器を購入し、すぐ京急に飛び乗り・・・
と想像したところで、ふと、、、
あ、Suica、持って行かなきゃと家で準備したけど、持ってきたっけ・・・。
東京で、電車に急いで乗るのにSuica無いとか、、、つくーづく、自分のアホさ加減に脱力する。
後にホテルチェックインしてから、ちゃんと持ってきていたことが、判明。
しかしその事を知らぬ6時間前の私は息も絶え絶えにPASMOを買っている。
「ネガティブな思い込みの悲劇」第2弾(時系列的には第1弾)
飛行機でウツラウツラしているうちに、着陸態勢のアナウンスが。
「座席の背、テーブルを元の位置に戻し、コンセントのご使用をお控えください」
とな。
眠気も吹き飛び、反対側の座席下を見ると、しっかりと、もう使うことが出来ない、コンセントがそこには、あった。
バッテリチャージャーとPASMOを購入し、生き返ったスマホを手に関係各所に連絡。
到着時刻を知らせたのだが、秋葉原から総武線に乗り換えようとした時、時刻は20時過ぎにもら関わらず、ものすごいラッシュで、乗り込んだ人が数名、人塊の弾力で押し返されるという事態。当然大荷物の私は乗ることは出来ぬ。
さすが東京。
慌ててまたもや関係各所に予定より遅れること、次の到着予定時刻を調べて再度連絡する旨を連絡し、またもやアプリで調べている間に、次の電車が来た。
さすが東京。
もう、汗まみれでやっと待ち合わせ場所に着き、なんとかきくおさんのライブにも間に合い、八重山そばの麺の欠片が喉に引っかかったまま、あの美しいメロディ「月桃花」を歌い切ることに成功。
live前日からこんなにもお腹いっぱいな東京1人珍道中でした。
注1)大阪駅待ち合わせ事変、は私のFacebookのノート「本人からの補足アリ思い出になりかけてますがつちだきくお劇的再会編/」です。
やっとの思いで会うことが出来た、教え子のももとみほ。
やっぱり、20代が写真撮ると、こうなる。

