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前立腺癌psa2000越えからの共病生活

2021年8月16日、psa2034をたたきだした父(75)。
生検入院にて8月20日にゴナックス1発強制的にぶち込まれましたが、病院での積極的な治療を望まないため、
退院後は訪問医療&看護を受けながら気ままに生きてます。


    


前立腺癌PSA2000超え

全身骨転移の父(75)

 

2021年9月1日に

余命2ヶ月ほどを宣告されましたが

今日もフィナンシェむさぼりながら

時代劇観て楽しげに生きてます。

 

経緯はコチラ下矢印




父、血液検査しました。


前回の採血から3ヶ月半ぶりで、


1月から抗凝固薬のリクシアナ以外

薬を中止してきた上で(詳細は後ほど)、


前々週に帯状疱疹

右側の首から耳周りから頭から頬から

恐ろしくできちゃって

一週間のアメナリーフ投薬が

終わったはいいが

帯状疱疹後神経痛

激烈に出ちゃってるタイミングで。



もうね、いろいろと

どんな数値になっているか

わくわくでした(私がw)。


特に気になるのは、

やはりPSAです!


が、

採血前に訪問主治医のN先生から

驚愕のお言葉!!



「測らない」

という選択肢!!!


それ選んじゃうの?

っていうか

そんな選択肢があること自体

初めて知ったわ!!!



「僕、今すごく

良いこと言ったよね?」

的な!

反論受け付けません☆な空気全開の

主治医Nの満面の笑み!!!


まあ確かに

父は癌に対して

標準治療してないし、


免疫療法

名医先生のとこ通ってるのも

サプリなどの

民間療法取り入れてることも

N先生に話してないから、


表向きは

完全無治療の位置付けだし。


予期せぬ帯状疱疹後の

神経痛を除いて、

大きな不調がない状態を

ずっと保てているとは言え、 


N先生の気持ち的に、

「数値は日々悪化している」

っていうか

「何で生きてんの?」

って勢いだろうしwww


そんな状況で、

「わざわざ悪い数値を見せて

テンションだだ下がりにする

必要はないよね」

っていう考えは

間違っちゃいない。



側から見たら完全に

終末期のやり方w


でも、

我が家は初めから

それを望んでいました


患者家族の希望を叶えるために

先生や看護師さんが

全力で支えてくれる安心感たるや!

本当に心底ありがたい。


だけどPSA・・・っ!!!



ブログのために数値出してくれ!

とはさすがに言えんがなw


・・・というわけで、

一番知りたかったPSA数値を

除外した検査となったのでした。


次回、

驚愕の検査結果へ続く。