前立腺癌psa2000越えからの共病生活 -4ページ目

前立腺癌psa2000越えからの共病生活

2021年8月16日、psa2034をたたきだした父(75)。
生検入院にて8月20日にゴナックス1発強制的にぶち込まれましたが、病院での積極的な治療を望まないため、
退院後は訪問医療&看護を受けながら気ままに生きてます。

 

 


楽しみにしていた結果を

数回に分けて記録します★

 

 

 

●採血時の状況説明●

 

【2021年9月17日】

心臓前立腺の病状か、

一度だけ打たれたゴナックスの影響か、

全身が浮腫みまくって

体重が一気に10数キロ増えた頃。

 

【2021年11月8日】

前日日中から鼻血がダダ流れ

1週間昼夜問わず鼻から口から

血を出しまくり

数時間たってやっと止まったと

思いきや、またダダ流れ…を

繰り返していた頃。

 

【今回・2022年2月21日】

帯状疱疹後の神経痛の、

あまりのひどさに

自然と涙が出てしまう毎日。

 

 

ALPは、

毎回ぶっ飛んでますね

 

があちこちいかれてるんだから

これはもう仕方ないw



数値が高くても、

困るほどの不調がなく

病気と共存出来るレベルなら、

キツい治療を強要せず

見守ってくれる主治医は、

本当に我が家にピッタリ!!

 


全くもってその通り!!

 

標準治療を行う病院では

絶対に誰も口にしないことを

笑顔で言ってくれるこの主治医!!

 

ALPが異常でも、

この場の全員が

全然気にしていないというw

ある意味相当異常な

穏やかな空気の中、


訪問医療を選んで

本当に良かったと

改めて感謝したのでした。

 

次回へ続く。