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前立腺癌psa2000越えからの共病生活

2021年8月16日、psa2034をたたきだした父(75)。
生検入院にて8月20日にゴナックス1発強制的にぶち込まれましたが、病院での積極的な治療を望まないため、
退院後は訪問医療&看護を受けながら気ままに生きてます。

 

 

PSAの次に気になっていたのが

糖尿の数値。


いきさつは改めて記録しますが、

1月から抗凝固薬リクシアナ以外

糖尿の薬も心臓の薬も

全てカットして過ごしていました。

 

その間、

起きて

好きなものを食って

風呂して

寝て

ストレスのない毎日を送り、

 

予期せぬ帯状疱疹以外は

体調が上向きになってきたものの

 

この食生活ではもはや、

糖尿の数値悪化は避けられない

だろうと覚悟していましたが、

 

 

血糖値も

ヘモグロビンA1cも

想像以上でした!

 

ちなみに9月17日の結果は、

生検入院の疲れと全身のむくみで

最高に具合が悪くて

全然食事ができなかったため

素晴らしい数値です。


糖尿の数値は

もろに食事に左右されますね。


 

今回、

A1cは過去最強の値です!!

 

血糖値は、昔700台近くまで

上がったことがあり、

それよりかはマシとはいえ

それにしても高い。

 


60代から飲み続けている

グラクティブ

再開となりました。


数値が異常でも、

体に問題が出ていないのは

良いことですが、

糖尿は合併症が怖いですからね。


薬の力も借りながら

自己治癒能力とうまくかけあわせて

現状維持するのが良さそうです。


次回へ続く!