こちら↓の続きです。
〈検査前〉
〈検査結果・その1〉
採血時の身体の状態もこちらをチェック☆
〈検査結果・その2〉
PSAとBNPは、
もはや悪くて当然
という感覚なので
いちいち気にしちゃいませんが、
改善が見られるのは
やはり嬉しいもので。
BNPの値に、
みんなでびっくり!
主治医のN先生は、
①
突如襲いかかる
帯状疱疹後神経痛の
激痛に耐える際に、
思いっきり力が入るので
心臓に相当な負担がかかること
②
一か月ほど、
メインテート(心臓の薬)を
中止していること
③
たまに不正脈が見られること
などの理由から、
数値が悪化していると仮定して
対策を練ってくれていた模様。
私たち家族も、
「多少の悪化はあるかもしれんが
特に身体の不調はないし
まだ大丈夫じゃね?」くらいに
一応ゆるーく構えていました。
だがしかし!!
BNP、ほぼ半減!!
じじい、よくやった!!
(っていうか、間違いなく
免疫療法の名医先生の力だわ)
引き続き、
心臓の薬は中止のまま
経過観察となりました!
ほんとそれよ。
母も私も、
病気に対して一番頼りになるのは
自分自身の治癒能力だと
信じています。
手術後の痛みから回復するのも
薬の副作用から立ち直るのも、
自分の身体に治癒力・免疫力が
あってこそ。
父の病気に対しても、
薬だけに頼らず自分の力を高めて
進行を食い止めていこうというのが
我が家の考えです。
・・・っていう気持ちを
西洋医学派の人に伝えたら
何度も猛烈に反論されました、
っていう話を
今度ブログに書こうと思いますw





