前立腺癌psa2000越えからの共病生活 -2ページ目

前立腺癌psa2000越えからの共病生活

2021年8月16日、psa2034をたたきだした父(75)。
生検入院にて8月20日にゴナックス1発強制的にぶち込まれましたが、病院での積極的な治療を望まないため、
退院後は訪問医療&看護を受けながら気ままに生きてます。



PSABNP

もはや悪くて当然

という感覚なので

いちいち気にしちゃいませんが、

改善が見られるのは

やはり嬉しいもので。



BNPの値に、

みんなでびっくり!


主治医のN先生は、


突如襲いかかる

帯状疱疹後神経痛

激痛に耐える際に、

思いっきり力が入るので

心臓に相当な負担がかかること


一か月ほど、

メインテート(心臓の薬)を

中止していること


たまに不正脈が見られること


などの理由から、

数値が悪化していると仮定して

対策を練ってくれていた模様。


私たち家族も、

多少の悪化はあるかもしれんが

特に身体の不調はない

まだ大丈夫じゃね?」くらいに

一応ゆるーく構えていました。


だがしかし!!



BNP、ほぼ半減!!


じじい、よくやった!!

(っていうか、間違いなく

免疫療法の名医先生の力だわ)


引き続き、

心臓の薬は中止のまま

経過観察となりました!



ほんとそれよ。


母も私も、

病気に対して一番頼りになるのは

自分自身の治癒能力だと

信じています。


手術後の痛みから回復するのも

薬の副作用から立ち直るのも、

自分の身体に治癒力・免疫力

あってこそ。


父の病気に対しても、

薬だけに頼らず自分の力を高めて

進行を食い止めていこうというのが

我が家の考えです。


・・・っていう気持ちを

西洋医学派の人に伝えたら

何度も猛烈に反論されました、

っていう話を

今度ブログに書こうと思いますw