前立腺癌PSA2000超え
全身骨転移の父(75)
2021年9月1日に
余命2ヶ月ほどを宣告されましたが
今日もしっかり生きてます。
経緯はコチラ![]()
通院や入院ではなく在宅で。
完治が見込めない病気に
なった際どうするか、
うちの家族の場合は以前から
全員の意見が一致していました。
今回父が癌になり、
在宅ではいずれ
大変な日々になるであろうと
考えを巡らせた上でも、
その意見は変わることなく。
ならとにかく早い方がいいよね!
ってことで、
娘の私が主体となって
訪問医療へつなげる準備にかかりました。
2021年9月2日
↓
包括センターの方から
おすすめの訪問医療クリニックを
いくつか教えてもらい、
どこにお願いするか
母とともに検討しました。
翌、9月3日
↓
さっそく
第一候補のクリニックに電話。
傍から見たら、
「父親が末期癌宣告された直後だってのに
ちょっとは動揺したりしないんか?」
とか言いたくなってしまいそうなほど、
そりゃあもう冷静に状況を伝えましたね。
対応してくださった男性が
とても優しく丁寧で、すぐに
「このクリニックにお願いしよう!」
と思えたため、質問に対して
正確な返答をしたかったんです。
それともう一つ、
妙な自信があったんですよ。
「癌だからって癌で死ぬとは限らんし、
癌じゃなくたって人間死ぬときゃ死ぬし、
なっちゃったもんは受け入れりゃいいさ![]()
(これも家族全員考えが一致しとります)
とはいえ、とりあえずは、
うちのじじいは
そう簡単に
くたばらんよ 」
とww
なので、
次に男性の口から出た一言に・・・
ええもう、
無意識に思いっきり
変な声出ましたよ![]()
看取り!!
『こっちはまだまだ当分
生きる気満々でいるっつーのに
とっとと死ぬ準備しろってか!!』
と、
思わず叫んでしまいそうになったものの、
よくよく考えたら・・・
全部自分のせいだったw
・・・思わぬ形で
動揺させられてしまったところで
電話でのやりとりは終了、
翌週この男性が詳細を説明しに
自宅へ来てくれることになったのでした。




