前立腺癌psa2000越えからの共病生活 -6ページ目

前立腺癌psa2000越えからの共病生活

2021年8月16日、psa2034をたたきだした父(75)。
生検入院にて8月20日にゴナックス1発強制的にぶち込まれましたが、病院での積極的な治療を望まないため、
退院後は訪問医療&看護を受けながら気ままに生きてます。


    


前立腺癌PSA2000超え

全身骨転移の父(75)

 

2021年9月1日に

余命2ヶ月ほどを宣告されましたが

今日もしっかり生きてます。

 

経緯はコチラ下矢印



 

通院や入院ではなく在宅で。

 

完治が見込めない病気に

なった際どうするか、

うちの家族の場合は以前から

全員の意見が一致していました。

 

今回父が癌になり、

在宅ではいずれ

大変な日々になるであろうと

考えを巡らせた上でも、

その意見は変わることなく。

 

ならとにかく早い方がいいよね!

ってことで、

娘の私が主体となって

訪問医療へつなげる準備にかかりました。

 

 

 

2021年9月2日

包括センターの方から

おすすめの訪問医療クリニック

いくつか教えてもらい、

どこにお願いするか

母とともに検討しました。

 

 

翌、9月3日

さっそく

第一候補のクリニックに電話。

 

 

傍から見たら、

 

「父親が末期癌宣告された直後だってのに

ちょっとは動揺したりしないんか?

 

とか言いたくなってしまいそうなほど、

そりゃあもう冷静に状況を伝えましたね。

 

 

対応してくださった男性が

とても優しく丁寧で、すぐに

「このクリニックにお願いしよう!」

と思えたため、質問に対して

正確な返答をしたかったんです。

 

それともう一つ、

 

妙な自信があったんですよ。

 

「癌だからって癌で死ぬとは限らんし、

癌じゃなくたって人間死ぬときゃ死ぬし、

なっちゃったもんは受け入れりゃいいさグッド!

(これも家族全員考えが一致しとります)

 

とはいえ、とりあえずは、

 

うちのじじいは

そう簡単に

くたばらんよ 」

 

とww

 

 

なので、

次に男性の口から出た一言に・・・

 

 

ええもう、

無意識に思いっきり

変な声出ましたよ笑い泣き

 

 

看取り!!

 

 

『こっちはまだまだ当分

生きる気満々でいるっつーのに

とっとと死ぬ準備しろってか!!』

 

と、

思わず叫んでしまいそうになったものの、

よくよく考えたら・・・

 

 

全部自分のせいだったw

 

 

 

 

・・・思わぬ形で

動揺させられてしまったところで

電話でのやりとりは終了、

 

翌週この男性が詳細を説明しに

自宅へ来てくれることになったのでした。