心療内科へ通い始めた頃、薬を飲むことへの抵抗や不安がありました。
心療内科での薬ってなんか漠然と怖いというイメージがあったんですよね。
その漠然とした不安を消すためにしたこと。
それは、薬について調べることです。
・どんな効用があるのか
・どんな副作用があるのか
などをしっかりと知ることで薬に対する漠然とした不安感は少し薄れました。
とはいえ、飲み始めたら「依存しちゃうんじゃないか?」とか色々と考えてしまいましたね![]()
でも、治療として飲まないと症状は辛いままだったと思うので、今では飲んでよかったと思っています。
現在では長年飲んできたこともあり、薬との距離感もなんとなくわかってきたように思いますね。
薬に対して抵抗感や漠然とした不安があるときは、調べてみること。
お医者さんに任せっきりではなく、「自分でも治していくんだ!」という気持ちが大切だと思う今日この頃です。