最近、薬のおかげかパニック発作が起こることも少なくなりました。
ですが、ひどい時には結構頻繁に起きていて、とても辛かったです。
僕の場合、最初にパニック発作を感じたのは自宅にいた時で、
・呼吸が乱れる
・動悸が気になって仕方ない
・じっとしていられないほどの不安と恐怖
・吐き気はないけどとにかく気持ち悪い
・手の指先が痺れる
と言うような症状が身体に起きました。
その後、勝手に薬をやめた後にパニック発作が起きた時。
外出時の車の中で発作が起きたのですが、
・めまいを感じて頭がフラフラする
・目の疲れや痛み、目を閉じていたい
・吐き気のない気持ちの悪さ
・とにかくじっとしていられず、今すぐ外に出たいと言う焦燥感
・底しれぬ恐怖と不安感
といった症状を感じました。
パニック発作の症状が出た時は、本当に怖くて「死ぬんじゃないか」と考えが浮かびます。
そして、文字通り頭がパニック状態になってしまうんですよね。
最近は薬での治療のおかげで発作が出にくくなっていると思います。
ですが、発作が出たらどうしようと言う予期不安によって外出があまりできません。
今後はこの、予期不安との付き合い方や、もしパニック発作が起きた時の対処法について学んでいきたいです。
そして、いつかパニック障害を改善して元気になることが今の目標です。
\パニック障害について学ぼう/