昨日の記事に引き続き、
違うアーティストの曲の
共通点を探っていきます。
アース・ウィンド&ファイアー
「After the Love Has Gone」(1979)
ビルボード2位
シカゴ
「Hard to Say I‘m Sorry」(1982)
ビルボード1位
ピーター・セテラ
「Glory of Love」(1986)
ビルボード1位
これらの曲の共通点は、
作曲がデヴィッド・フォスター
であることとなります。
「デビフォス節がある」
と言われる程に
特徴のある楽曲と編曲で、
80年代を象徴する
サウンドの1つとなりました。
他にも
ボズ・スキャッグス
「Jojo」(1980)
ビルボード17位
ケニー・ロギンズ
「Heart to Heart」(1982)
ビルボード15位
チャカ・カーン
「Though the Fire」(1984)
ビルボード60位
ジョン・パー
「St. Elmo’s Fire」(1985)
ビルボード1位
などのヒット曲を作っています。
昨日の記事に出て来た
ロッド・テンパートン作曲の
「Baby, Come to me」に
シンセサイザーで参加していますが、
ロッド・テンパートンが参加した
ドナ・サマーのアルバム、
ハービー・ハンコックのアルバム、
マイケル・ジャクソンの
アルバム『Off The Wall』に
同様に楽曲を提供し、
ヒットアルバムには
ヒットメーカーたちが
多く参画しています。
90年代には
ホイットニー・ヒューストン
「I have nothing」(1993)
ビルボード4位
などを作っていますが、
それ以上の代表作は
「I will Always Love You」の
編曲・プロデュースでしょう。
デビフォスらしい編曲で
世界的大ヒットとなる
カバー曲に仕上げました。
日本との関りも深く、
様々なアーティストと
共作しています。
松田聖子さんの
アルバム『Citron』には
プロデューサーとして全体に関り、
作曲した
「抱いて・・・」は
イントロの段階から
デビフォス!!となる楽曲で、
シングル化されていないにも関わらず
ファンからの人気の高い
一曲となっています。
デビッド・フォスターは
非常にその特徴の色が濃いですから
違うアーティストの曲でも
「デビフォスかな??」
とイントロからなりますね♪
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