私が定期的に足を運ぶ

東銀座の日本料理店、

大将の細かな技が光る

美味しい料理が食せますが、

それはランチタイムもまた同様。

何を食べても美味しいですが、

ここでのランチの軸となるのは

鯛茶漬けとなります。

付け合わせはめかぶ、

和風ビシソワーズ、蒟蒻煮です。

鯛の刺身は

濃厚なゴマダレに付けて頂きます。

 

もう美味しく炊かれたご飯が

進む、進む!!

 

刺身2切で

茶碗一膳無くなりました(笑)

 

赤坂の京料理店もそうですが、

美味しい白米ですと、

ご飯をおかずにご飯が進みますね♪

 

適当に刺身を食べ進めると、

熱々の出汁を持ってきてもらい、

ゴマダレにたっぷりと浸けて

ご飯に乗せた鯛の刺身の上に

出汁を注ぎ鯛茶にして頂きます。

 

もう

日本人で良かった~!!

と実感する和食の美味しさ、

技の境地ですね。

 

食後には抹茶と御干菓子。

 

この日の干菓子は

小布施の栗落雁。

 

栗の甘味が口中に広がり、

そこにお抹茶の苦味が心地良く、

美味しく〆ることが出来ました。

 

 

さ~て、

二軒目に行きますか~(笑)!!

 

明日へつづきます

 

 

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