有名登山家が残した名言に

「そこに山があるから」と

山に登る理由を

一言で言ったものがありますが、

山が好きなんですねぇ~。


一方、山に登ることと

団体行動が苦手な私の

小学生の頃の話。


林間学校で

どこだかの山に登ることになりました。


私にとって

何の思い入れも無い山ですから、

登りたいという意思は当然ゼロ。


そもそも山登り、

疲れて登って、そして出発点に下る、

私には不毛な作業に

子供の頃から思えて仕方なく、

登る気はやはりゼロ。


とは言え、林間学校の行事ですから、

とりあえず従って登り始めます。


何となく見えた頂上、

「はぁ~ようやく登った」

・・・と思ったら

その開けた場所の奥にさらに山。


聞けばそちらが

本日目指す山だとか(><)


集団行動も苦手な私のゲージは

この時点でゼロに(笑)


目の前の山を見て、

あそこに登るために使う労力、

結果得られるもの、

集団行動に従うメリット、デメリット、

色々と脳内コンピューターが計算を開始。


で、出した結論が

「じゃ、オレ行かないので♪」

というもの。


勿論、先生に言う時には

「いやぁ~足が・・・」というベタな言い訳。


これで結果許されたんだから驚きです。


子供一人にも出来ないので

先生も一人残り、

私は開けた場所で待機。


林間学校の行事なのに

山に登らない理由??

そこに山があるからです(^^)


どこにでも一人くらいいますよね~

こういう「不満を抱きつつ我慢して従う」

要素が限りなく低く、

超「ゴーイング・マイウェイ」なヤツ。