インドネシアの朝は大音量のお祈りから始まる ジャカルタ紀行その4
朝4時半頃になると、街のモスクから、
大音量でコーランの祈り(イスラム教の朝のお祈り)が始まります。
これで目が覚めます

なので、インドネシアの方は朝が早いです。
イスラム教ではお酒を禁止しているので、
早寝早起きなのでしょう。
いい習慣ですね


インドネシアの朝の風景
朝早くから、お店が道路にいっぱい出ています


ホテルの天井に、メッカの方向が示されています。

ホテルの天井にある、メッカの方向を示すマーク
街のあちこちにも、お祈りをする場所がありました。
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コーヒー産地市況ニュース【2011/07/28号】
ブラジル産地情報
・今週は週末にパラナ州、サンパウロ州等で雨が降る可能性があるもの、コーヒー産地では概ね例年に比べ気温が高く乾燥した天候となる見通し。来週に入ると、南部及び中部の産地を中心に気温が低下するものの、今のところ霜害は予想されていないとのこと。
・現地情報筋によると、現時点でニュークロップの収穫は67%程終了し、アラビカの進捗率は52%、コニロンの進捗率は98%とのこと。ただし、ミナス・ジェライス州南部では進捗率が59%、ゾナ・ダ・マタでは66%と、他のアラビカの産地より進捗率が高くなっている。
コロンビア産地情報
・例年7月は降雨量が減少するものの、今年は大西洋側から到来する湿った空気の影響で、特にAntioquia州等の中部を中心に例年に比べ湿度の高い状態となっているものの、今のところニュークロップの生産量に大きな影響はない見通し。
グァテマラ産地情報
【11/12クロップ】:各地の詳細な、開花及びチェリーの生長状況は下記の通り。
・Huehuetenango:チェリーの生長に適した降雨が観測された。
・Santa Rosa、Jutiapa:引き続きチェリーは順調に生長している。
・Jalapa、Fraijanes:チェリーの生長は順調で、収穫は10月に始まると予想されている。
・Chiquimula:引き続きチェリーは順調に生長している。栽培作業の実施も適切であり、全体的に非常に良いクロップが期待されている。
・San Marcos、Quetzaltenango:EPWの産地では、引き続きチェリーは順調に生長しており、サビ病の問題もなく、一部の生産者は収穫を始めている。
・Retalhuleu、Suchitepequez:一部のEPWの産地で収穫が始まっている。HB、SHBに関しては、開花は昨年より少ないものの、チェリーの生長は順調。
・Escuintla:チェリーの生長は非常に順調で、9月には収穫が開始される見通し。
・Solola:チェリーの生長は順調。施肥などの作業も適切に行われている。
・Sacatepequez:チェリーの生長は非常に順調。
・Chimaltenango:チェリーの生長は順調。
・今週以降は乾燥した天候が続くと予想されているが、夜には小雨が降る可能性がある。
ホンジュラス産地情報
・降雨が続いており、全体的にコーヒーの生長に適した天候となっている。
エルサルバドル産地情報
・同国コーヒー協会によると、6月の輸出量は前年同月(6万袋/60Kg)比87.6%増の11.3万袋となり、10年10月~11年6月までの累計輸出量は前年同期(約80万袋)比60%増の128万袋となったとのこと。
エチオピア産地情報
・'10年7月~'11年7月までの1年間の輸出量は、ドイツ向けが1位で約110.5万袋、次いでサウジアラビア向けの40.2万袋、3位がアメリカ向けの33.9万袋となった。日本向けは第8位で約14万袋。
・雨季のため全国的に降雨が続いており、雨量は日に日に増えているとのことで、樹の生長やチェリーの成熟に好ましい状況となっている。
インドネシア産地情報
・今年は高値での販売を行えた生産者が十分な手元資金持っており、売り急ぐ必要がないため取引は停滞していた。例年であれば、8月末の祝日(ラマダン)前には、祭りなどに必要な資金を回収するために生産者が積極的に販売するものの、今年は8月に入っても生産者が販売を控える可能性があるとのこと。
・コーヒー産地では、晴天でありながらも適度な雨が降る、樹の生長やチェリーの成熟に好ましい状況となっている。
