コーヒー産地市況ニュース【2011/08/03号】
ブラジル産地情報
今週は寒冷前線の到来に伴い、パラナ州等では雨が降り、コーヒー生産地全体で気温が低下するものの霜害は発生しない見通し。
現地情報筋によると、現時点でのニュークロップの収穫はコニロンがほぼ終了。一方、アラビカの収穫の進捗率は約70%となっているが、ゾナ・ダ・マタでは約80%と、他のアラビカの産地より進捗率が高くなっている。
コロンビア産地情報
7月は適度な降雨と晴天に恵まれ、チェリーの成熟に適した天候であった。
グァテマラ産地情報
【11/12クロップ】:各地の詳細な、開花及びチェリーの生長状況は下記の通り。
また、Huehuetenango、San Marcos、Santa Rosaでは、現在の降雨パターンやチェリーの生長は順調であるものの、5~6月頃に到来した旱魃の影響で昨年より生産量は若干減少すると予想されている。
・西部:チェリーの生長に適した降雨が観測された。EPWの産地では、引き続きチェリーは順調に生長しており、サビ病の問題もなく、一部の生産者は収穫を始めている。HB、SHBに関しては、開花は昨年より少ないものの、チェリーの生長は順調。ただし、一部の管理が不適切な農園ではサビ病が発生している模様。
・中央部:PWは8月下旬には収穫が開始される見通し。チェリーの生長は非常に順調。栽培作業の実施も適切。ただし、SHBの生産量は若干落ちる見通し。
・東部:引き続きチェリーは順調に生長している。農園の管理も適切に行われている。
ホンジュラス産地情報
ニュークロップに関しては、近いうちに収穫が始まり、10月頃から徐々に船積される見通し。
全国的に降雨が続いており、ニュークロップの生長は順調。
エチオピア産地情報
海外からのナチュラルの引き合いが旺盛で、海外向けの成約は前週比44%増の約2万袋/60kgとなった。
国内取引では、ウォッシュドの需要が低いものの、生産者が8月7日の取引期限を前にECXへ持ち込んでいるため、ECXや輸出者の手元にウォッシュドが滞留すると見られている。ナチュラルとウォッシュドを合わせた取引量は約2.4万袋だった。
東アフリカを襲っている旱魃の影響は同国東部~南東部の低地で見られるものの、中央部~西部を中心とした高地のコーヒー生産地域での影響は限定的とのこと。Sidamo南部の一部地域減産が見込まれるものの、Sidamo地域全体では今のところ昨クロップ程度の収穫量が見込めるとのこと。
また、Djimma、Lekempti、Harrarなどの地域では増産が見込まれるため、エチオピア全体で増産となる見通し。

今週は寒冷前線の到来に伴い、パラナ州等では雨が降り、コーヒー生産地全体で気温が低下するものの霜害は発生しない見通し。
現地情報筋によると、現時点でのニュークロップの収穫はコニロンがほぼ終了。一方、アラビカの収穫の進捗率は約70%となっているが、ゾナ・ダ・マタでは約80%と、他のアラビカの産地より進捗率が高くなっている。
コロンビア産地情報

7月は適度な降雨と晴天に恵まれ、チェリーの成熟に適した天候であった。
グァテマラ産地情報

【11/12クロップ】:各地の詳細な、開花及びチェリーの生長状況は下記の通り。
また、Huehuetenango、San Marcos、Santa Rosaでは、現在の降雨パターンやチェリーの生長は順調であるものの、5~6月頃に到来した旱魃の影響で昨年より生産量は若干減少すると予想されている。
・西部:チェリーの生長に適した降雨が観測された。EPWの産地では、引き続きチェリーは順調に生長しており、サビ病の問題もなく、一部の生産者は収穫を始めている。HB、SHBに関しては、開花は昨年より少ないものの、チェリーの生長は順調。ただし、一部の管理が不適切な農園ではサビ病が発生している模様。
・中央部:PWは8月下旬には収穫が開始される見通し。チェリーの生長は非常に順調。栽培作業の実施も適切。ただし、SHBの生産量は若干落ちる見通し。
・東部:引き続きチェリーは順調に生長している。農園の管理も適切に行われている。
ホンジュラス産地情報

ニュークロップに関しては、近いうちに収穫が始まり、10月頃から徐々に船積される見通し。
全国的に降雨が続いており、ニュークロップの生長は順調。
エチオピア産地情報

海外からのナチュラルの引き合いが旺盛で、海外向けの成約は前週比44%増の約2万袋/60kgとなった。
国内取引では、ウォッシュドの需要が低いものの、生産者が8月7日の取引期限を前にECXへ持ち込んでいるため、ECXや輸出者の手元にウォッシュドが滞留すると見られている。ナチュラルとウォッシュドを合わせた取引量は約2.4万袋だった。
東アフリカを襲っている旱魃の影響は同国東部~南東部の低地で見られるものの、中央部~西部を中心とした高地のコーヒー生産地域での影響は限定的とのこと。Sidamo南部の一部地域減産が見込まれるものの、Sidamo地域全体では今のところ昨クロップ程度の収穫量が見込めるとのこと。
また、Djimma、Lekempti、Harrarなどの地域では増産が見込まれるため、エチオピア全体で増産となる見通し。
インドネシアのお料理 ジャカルタ紀行その8
インドネシアのお料理は、
しょうゆ味の油もので、ちょっと甘からなので、
日本食に近くって食べやすくってすごく美味しいです
あと果物が、
マンゴー・パッションフルーツ・ドラゴンフルーツなど
美しいですよ

ジャカルタのお料理 グラメ

ジャカルタのお料理 ミーゴレン(焼きそば)

ジャカルタのお料理 カンクン(空芯菜の炒め物)

ジャカルタのお料理 タフゴレン(豆腐のてんぷら)
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しょうゆ味の油もので、ちょっと甘からなので、
日本食に近くって食べやすくってすごく美味しいです

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ジャカルタのお料理 カンクン(空芯菜の炒め物)

ジャカルタのお料理 タフゴレン(豆腐のてんぷら)
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コーヒー産地市況ニュース【2011/08/02号】
ホンジュラス産地情報
『ホンジュラス、中米コーヒーの新王者』(Honduras、La Tribuna紙より抜粋)
今クロップの生産量において、ホンジュラスが380万袋/60kgとグアテマラの350万袋/60kgを上回った。グアテマラへの密輸が減少したこと、相場高騰によって得た資金により生産量と品質が向上したことなどが要因と考えられている。この成長が続けば、コロンビアに次ぐ水洗式の生産国として世界のコーヒー市場を左右する重要なファクターの一つになれるのではないかとのコメントも出ているようだ。
中米輸出量情報
グァテマラ国立コーヒー協会(ANACAFE)は25日、メキシコ、コロンビア、ペルーを含む中米9カ国の6月の輸出量が、前年同月比5.6%増の2.46百万袋となったと発表した。
ドミニカ共和国情報
ドミニカ共和国は現在、順調に雨期に入り現時点では理想的な天候パターンとなっている。
ハリケーンの本格シーズンが始まることから今後の天候次第ではあるも、このまま順調な気候状況が続けば同国コーヒー生産に大きな障害はないと推測される。
同国は生産量の内9割以上が国内消費(内、大手焙煎業者が市場を独占)されている一方、国内消費は緩やかながら堅調に推移しており、アジアからロブスタを輸入する予定(既に実施済みかは不明)との情報もある。
尚、同国内で生産量を正確に把握する機関はない。USDAによると、約50万袋(1袋=60kg)。