グルメコーヒー豆専門!加藤珈琲店のブログ -164ページ目

コーヒー産地市況ニュース【2011/09/13号】

ベルウガンダ産地情報
・ロイター通信によると、ウガンダの11/12クロップにおける輸出量は3.0百万袋となる見込み。
・10/11クロップの2.8百万袋より上昇。
・ニュークロップ到来時、降雨量が十分であったことが豊作に繋がっている模様。

ベルコロンビア産地情報
コロンビアの上半期コーヒー生豆輸出は前年より4分の1近く増加した。輸出総数は250,633トンで、2010年上半期は203,226トンであった。
世界一のコーヒー消費国アメリカはコロンビアから99,172トンを輸入しており、2010年の72,280トンから37%増加している。
日本は輸入国トップ10の中で唯一輸入量が減少しており、2010年上半期が44,774トンであったのに対し、今年は40,679トンにとどまっている。

ベルブラジル産地情報
・ブラジルコーヒー生産者協会(Cecafe)は、本年8月輸出量は約259万トンとなると発表。前年同期の輸出量は280万トンだった。
・先週は、旺盛な海外バイヤーからの需要を背景に活発に取引が行われた。一部バイヤーは、レアルの下落もありディファレンシャルの下落を期待しているものの、アラビカの中でも特にファインカップの需要は強く、生産者は引き続き高値での販売を期待しており、価格は高値を維持しているとのこと。
・収穫の進捗率は約94%となり、今クロップの収穫はほぼ終了した模様。

ベルコスタリカ産地情報
同国コーヒー委員会(ICAFE)によると、8月の輸出量は前年同月(43,715袋/60Kg)比27.4%減の34,302袋となり、10年10月~11年8月までの累計輸出量は前年同期(113.6万袋)比2.2%増の116.2万袋となった。

ベルエルサルバドル産地情報
・同国コーヒー協会によると、現時点では、10/11クロップの輸出額は前年同期比64%増加したとのこと。
・メキシコ沖にあるサイクロンやアメリカ東部にある熱帯暴風の影響で、降雨の可能性が高いとのこと。

ベルタンザニア産地情報
今クロップ2度目のオークションでは8,900袋/60kgがオファーされた(内、南部産は2,700袋)。品質は全般的に良好であるものの、今年の旱魃の影響により豆のサイズが小さいため、C品質のオファーが最も多かった。


ブルーマウンテンの生豆が70kg入っていた樽は、名古屋栄店で1050円でお譲りしています♪

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(※壊れやすいため、宅配便でのお届けはできません)



加藤珈琲店本店では、たくさんの笑顔と美味しいコーヒーをご用意して、あなたのお越しをお待ちしております!!
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コロンビア・コーヒー生産者連合会(FNC)CEOルイスさんの記事

コロンビア生産者連合会(FNC)CEOルイスさんの記事

コーヒー価格の高騰の引き金は、コロンビアコーヒーの減産から始まりました。

早く回復してほしいです。